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zoom RSS 試写会と映画館の話。

<<   作成日時 : 2004/09/25 23:00   >>

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先日試写会に当選して、明日見に行ってきます。
タイトルは…『アラジン』!!
そう、あのディズニーの『アラジン』です。
このたびDVDが発売され、その記念試写会をJ−WAVE主催で行うようで、
それに応募したところ、当たりました。

しかし、一緒に行く人が行けなくなってしまい、
一人で見に行かなければならないかもしれません。
老け顔の20代・男が、今あえて『アラジン』を男一人で見に行く…。
なかなか意義深いものがあると思います。
そのうえ泣いたりなんかしたら、ますます意義深いです。

会場は恵比寿・ガーデンホール。
恵比寿は、いつもは『ガーデンシネマ』ですが、
私の好きなウッディ・アレン映画をよくやるので好印象です。
館内のロビーの雰囲気とか、ウッディ・アレン映画にぴったりの雰囲気で、

「これから俺はウッディ・アレンを見るんだぁ。
あぁ、俺はなんておしゃれな男なんだろう。俺って素敵だ。」


と思わせてくれます。
思わず口にする無印のミルクティーも、「お紅茶」と言ってしまう次第です。
(あそこにマイケル・ムーアは似合わない気がいつもしますが。)

映画館の設備、お客さんの混み具合、席の良し悪し…。
映画館の雰囲気は大事です。
以前『ボーン・アイデンティティー』を品川プリンスシネマに見に行ったら、
今流行りのシネコンだし、全席指定で設備はよいしで、ゆったり見れたんですが、
平日昼間で、公開されて結構経っていたということもあって、
お客さんは私の他に5、6人。
まぁゆったり見れたんですけど、ぜんぜん乗れませんでした。
やっぱり人少ないとテンション上がりません。
「こんな客少ない映画を俺は見に来ているんだ」感が、
私のテンションを落とします。

「私の周りには実は、透明ランナーならぬ透明観客がいる」

と想像してテンションアップも試みましたが、
無茶でした。

逆に飯田橋の「ギンレイホール」で見た時は雰囲気をよく楽しめました。
いかにも「映画好き」が集まっている感じで、
はじまる前のざわざわ感も、マナーをわきまえた方々ばかりなので苦になりません。

「椅子でキスを夢中でして、唇がはれるほど囁きあう」ような硝子の少年なんかは存在しません。

ちょっと前に全国でやっていた映画を2週間間隔で上映するのですが、
まだ行ったことのない方はおすすめです。
あのロビーの狭さがなんとも言えませんぞ。

明日はとりあえず「お紅茶」気分。

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試写会帰り。
「試写会と映画館の話。」の続き。 さきほど、J−WAVE試写会・『アラジン』見てまいりました。 ...続きを見る
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2004/09/26 23:18

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