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zoom RSS 室伏・金メダル量産計画

<<   作成日時 : 2004/10/05 20:52   >>

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ちょっと前、スーパー陸上で室伏広治がオリンピックの金メダルを授与されていました。
このままアヌシュ選手が返さなくても、あのメダルは失効ということになるようで、
室伏がもらった代替のメダルが正式なメダルになるそうです。

昔から素朴な疑問というか、思うことがあります。
今回のオリンピックで、マイケル・フェルプスとかは何個もメダル取りましたが、
ああいうのは不公平だと思います。
ハンマー投げ、円盤投げ、砲丸投げの選手を見てください。
彼らはひたすらハンマーや円盤や砲丸を投げるだけの人々です。
いくら頑張ってもメダルは1個しかもらえんのです。

だから彼らももっといろんなものを投げさせるべきです。
ハンマー投げなら、ハンマーに近い感じのもの。
たとえば、神社にあるカランコロンってするやつとか。

『男子・神社にあるカランコロンってするやつ投げ・予選』

あと掃除機とか。

『男子・掃除機投げ(サイクロン型)・予選』

あと、駅とかで地面をきれいにするウイーンってなるやつ。

『男子・駅でウイーンなやつ投げ・予選』

円盤投げとかも考えるべきですね。

『男子・無駄にデカくて高級そうな灰皿投げ・予選』
『男子・黄ばんだヨネスケのサイン投げ・予選』

そもそもなぜハンマーなのかとか考えれば、
きっと、ハンマーとか円盤とか砲丸とかに、
古代オリンピックの時代からの「逸話」があるから投げるんでしょう。
ですから、それなりに投げるものに対しての「逸話」を付加させねばなりません。

「はるか昔、村の青年・タレスが、大洪水の川に神社のカランコロンを投げたところ、
洪水が村の目前でみるみるうちに収まったという伝説がはじまり。」


「はるか昔、豪族が村を襲った時、村の勇敢な戦士・アリウスが、
とっさの機転で、村長の家の壁の上の方に貼ってあった微妙に黄ばんだヨネスケのサインを、
豪族にブーメランのように投げつけ、追い払ったという伝説がはじまり。」


これで大丈夫。

あるいは、ハンマー投げになにか付加させるか。
100メーターハードルみたいに。

「男子・走りハンマー投げ」
かっこいい。

「男子・平行棒ハンマー投げ」
総合力が問われそうだね。

「男子・歩き高ハンマー投げ」
ちょっと危険だね。

「男子・泣きながらハンマー投げ」
せつないね。

「男子・いやいやながらもハンマー投げ」
って言いつつ、案外好きなんじゃん?

「男子・愛しのあのコと渋谷でハンマー投げ」
夢がかなったね。

うん。これで室伏は9個金が取れるね。
めでたしめでたし。

それではさようなら。
感動よ、ありがとう。
新婚さん、いらっしゃい。

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北京五輪について。
世はなんだかんだでオリンピックの話題で持ちきりですね。 たとえ出てきた女の子と歌ってる女の子が別々でも、 足跡がCGでも、みんなオリンピックに夢中です。 私も基本的にオリンピックとか好きですから、 見られる時は確実にチェックしてますよ。 ...続きを見る
uchi-aぶろぐ
2008/08/14 15:13

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