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zoom RSS 『ラ・ピエトラ 愛を踊る女』&少し『F1 04』

<<   作成日時 : 2004/11/18 00:40   >>

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今日は新宿で映画を見てきました。
見た映画は、

『ラ・ピエトラ・愛を踊る女』

という作品。
主演はマリ=クロード・ピエトラガラというバレエダンサーで、
フランス最高のバレエダンサーだそうです。『エトワール』って言うらしい。
この映画でもバレエダンサーを演じています。

ピエトラガラ演じるバレエダンサー・マルゴは、
ある日悪性の腫瘍が見つかり、余命数ヶ月と診断される。
夫のラファエルはそのことをマルゴに伝えませんが、
マルゴは勘づいてしまう。
マルゴは残された時間、無心に踊り続けますが、
徐々に体は病魔に蝕まれていき…。

やはり本物のダンサーだけあって、ダンスは素晴らしく情熱的。
その美しさに引き込まれます。
そしてその演技力も見事。
病魔との闘いで肉体的も精神的にも苦しみ、
踊ることしかできないバレエダンサーの悲壮感が感じられます。

マルゴは病魔に侵されたことで、
もはや母として、女としての自分を否定しているように見えました。
母として、女として、愛する、愛される恐怖…。
そしてその恐怖から解放されるために、彼女はひたすら踊るのです。

夫のラファエル(リュック・べッソン似)の行動には一瞬戸惑いました。
お国柄の違い?そうではないか。
マルゴは病に侵され、ラファエルに娼婦を紹介します。自らお金を払って。
すると、ラファエルは一瞬驚いた表情だったのですが、
そのまま娼婦のところに行ってしまいます。
これは少しびっくりしました。
でもかえって男目線だと、ラファエルに対して「おいおいおいおい!」みたいな感じなのですが、
逆に女目線で見ると、意外と冷静かも知れません。
マルゴも悩んで考えたことだし、
ラファエルもそんなマルゴの気持ちを受け止めたのでしょう。
ただその後の展開でも、「それにしても…」とちょっと思ってしまいました。

最後は胸がしめつけられそうな展開で、
マルゴという女性の苦しみがスクリーンから伝わってきます。
しかし「愛」を感じるラストでした。
本当にピエトラガラの演技が素晴らしい。
役柄もバレエダンサーなだけに、
本人演じるノンフィクションのドキュメントを見ているような雰囲気が出てます。
ラストシーンでのピエトラガラのセリフは心に深く残ります。

特に女性は共感できる部分が多いんではないでしょうか。
「生きること」「愛すること」について考えさせられる映画でした。
とはいうものの、実は今日で『ラ・ピエトラ』は最後だったらしいです。
今日俺がいくらすすめても意味ないじゃん!
またどっかでやりますかねぇ?


さて夜は映画でしたが、今日の昼間はこないだブックオフで買ってきた、
プレステ2ソフト、

『F1 04』

をやってみました。
最初かなり操作に戸惑いましたが、慣れてくると楽しいです。
今難易度を2番目に難しいのに設定して、佐藤琢磨でやっているのですが、
まだやりたてなので、かなりちょうどよくレースを楽しんでいます。
昼間やった開幕戦は、おしくも4位で表彰台を逃しました。
マレーシアで頑張ります。
ちなみにこないだ予選の第1セクター(区間計時)で、私がトップからコンマ5秒くらい遅れた時、
その一周の間、実況の塩原アナと解説の今宮純さんは、
「第1セクターでコンマ5秒遅れている」ということをひたすら言い続けてました。かわりばんこに。
第2セクターを通過しても、まだ第1セクターのことを言っています。
最終コーナー回っても、

「第1セクター、コンマ0.5秒遅れています」

って言ってました。
かなりシュールだと思いました。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
それ自分もよくあります。バグなんでしょうね。
happy strike honda
2006/08/24 19:14

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