uchi-aぶろぐ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「浜さん」は画家でした。

<<   作成日時 : 2004/11/28 23:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

みなさん、もうご存知かと思われますが、
アニメ『ドラえもん』の声優さんがかわるそうです。
これは衝撃です。
お札の肖像が変わることよりも大きなニュースだと思います。
もはや『ドラえもん』は一アニメ番組というよりも、
日本の文化のひとつに数えてもいいくらいだと思うので、
その声優さんと言ったら、もはや野口英世クラスだと思っています。

しかし、仕方ないでしょう。
交代する5人の声優さんの年齢を見ると。
しずかちゃんって66歳の方がやっていたんですね。
これはすごい。
声優さんたちが自ら実写版で『ドラえもん』を演じたら、すごいことになりそうです。

「きゃあ!!のび太さん!!」

でも声はアニメと一緒です。

そういえば、『ルパン3世』の峰不二子さんも結構なお年だったはずでは・・・、
などと思って調べてみたら、
なんと68歳だそうです。

「ルパ〜ン…」

でも声はアニメと一緒です。

『ドラえもん』の声が変わったらどうなるのでしょう。
例えば、いきなり一万円の肖像が福沢諭吉から小柴教授とかになって、
五千円が樋口一葉から俵万智
千円が野口英世からドクター中松なんかに変わったら相当な違和感です。

でもお札ならきっと慣れれば大丈夫です。
ですが『ドラえもん』の声となると話は別です。
いったいどうなってしまうんだろう・・・。
「きゃあ!のび太さん!!」が、すんごいなまめかしい声になったら…。
「♪おっれ〜はジャイアーン ガキ大将〜♪」も、すんごい澄んだ声になったら…。
まぁ、今の声に近い人を選んでくるようになると思いますし、
慣れてくればだんだん大丈夫になっていくのかもしれませんが。
そういえば『サザエさん』のカツオも冨永みーなさんに変わって、
最初だいぶ違和感がありましたが、今はだいぶ自然な感じになって来ましたよね。

ともあれ、一時代の終わりであることに変わりはありません。
さみしい話です。
そういえば先日、私の周りの若い連中に、
サザエさん家の隣に昔住んでいた「浜さん」の話をしてみたのですが、
まったくわかってもらえませんでした。
もはや「浜さん」も過去の人です。
あの栄光の日々は、いにしえの彼方なのです。
さみしい話です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
サザエさんのようなドラマで何故レギュラーキャラの入れ替えをする必要があったんだろう。
浜さんの引っ越しは、確か結構あっさり引っ越して行ってサザエさん一家も「お元気でね〜」と普通に見送ってたと思うんだ。
別に見てる方に対して、感動的なアプローチを仕掛けていた訳ではなかった。
翼君と岬君みたいな涙ながらのお別れとか、再開の約束とかしてなかった。
むしろしてたらおかしい。サザエと浜に何があったのかと問いつめたくなる。
そうなったらもう、一家で楽しむ国民的アニメとしては大失敗だ。
じゃあ何だったんだろう。
バラエティ番組なんかでは、視聴率が落ちて来た時に出演者を入れ替えたりするがあれと同じ効果を狙ったんだろうか。
ミツコよりもウキエだって事になったんだろうか。
何にしても、サザエさんみたいな殿堂入りアニメにそんな三流バラエティみたいな手を使ってほしくはなかった。
でもまあいいか。紅白ですら視聴率稼ぎでぺに出演以来する御時世だしね。
ところでぺは日本のファンの年齢層が妙に高い事に疑問を感じたりしないのかね。
長々書いてごめんね。また静かな読者に戻るよ。
ナカジマ
2004/11/29 00:28
やあ。なかじまさん。
そんな回があったんですか!!?すごい。
ひょっとしたら、「引越し」という出来事を通して、
「社会とは出会いと別れの連続だ」ということを言わんとしているのかも。
だとしたら立派なアニメだと思います。
ぺは、やはり日本の一部の熱狂的なファンに関して疑問を抱いているらしいですよ。
でもお客さんですから、大きな声では言えないんでしょうが。
また長々と書いてください。お待ちしています。
uchi-a
2004/11/29 23:46

コメントする help

ニックネーム
本 文
「浜さん」は画家でした。 uchi-aぶろぐ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる