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zoom RSS 2004 uchi-a movie award

<<   作成日時 : 2004/12/21 23:13   >>

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『2004 uchi-a movie award』
いい響きです。
全部アルファベットにすると、
なんか高貴な感じがします。
オスカーのひとつも用意されていそうですが、
まったくないです。
あるとすれば、子供の頃に遊んだウルトラマンの怪獣くらいです。
ちなみに1位の監督さんには、
「ウルトラの父」塩ビ人形を差し上げます。(515円相当)
おそらく100年くらいすればプレミアがつくでしょう。

さて、今回ははやい話、

『今年、私が観た映画ベスト5』

を発表したいと思います。
と言っても私はすべての映画を見ているわけではありません。
例えば、「ロード・オブ・ザ・リング」も観てないし、
「セカチュー」も観てないし、
「ヒーローインタビュー」「大霊界」などのヒット作も、
私はまったく観てないんですよ。そんな観てないんです、私は。
まったくの「独断」「私が観たかどうか」にかかってるランキングです。
それでは発表します。


第5位 ブルース・オールマイティ

最近「ジム・キャリーは不完全燃焼だぁ」と思っていたジムファンにとっては、
「待ってました!!」のこの作品。
『ライアー・ライアー』の頃のジム・キャリーが帰ってきました。
この映画に関しては、ジム・キャリーをここまで甦らせた監督に拍手。
(くわしくは、『ブルース・オールマイティ』のとこを読んでください。)


第4位 ウォルター少年と夏の休日

ハーレイ・ジョエル・オズメントという俳優の行く末を危惧している方、
この映画を見た限り、少なくともあと5年くらいは大丈夫そうです。
声変わりしたハーレイ君ですが、相変わらずのハーレイ君っぷり。
そして、ベテラン俳優2人の掛け合いは見事。
なんか「お涙頂戴」のベタベタな展開を予想してみたのですが、
まぁ、ベタベタな要素はありますが、
ハーレイ君の成長と2人の演技で相殺してました。
そして気づいたら、涙。
この映画に関しては、3人に男優賞をあげたいですね。


第3位 キッチン・ストーリー

実にシンプル。
そして必要以外のものをとことん削った、
リアルとファンタジーが入り混じった素敵な映画でした。
スクリーンの中から、空気とか温もりが感じられる映画。
今このテイストの映画が私の中でブームです。
そういえばこの映画、女性がほとんど出てきません。
これはすごい。
(くわしくは、『キッチン・ストーリー』のとこを読んでください。)


第2位 愛してる、愛してない

やられましたね〜これは。
寸前まで第2位は『キッチン・ストーリー』で決まりかといったレース展開だったのですが、
大外からオドレイ・トトゥ(牝)がつっこんできました。
途中からのジェットコースターのような展開は、
『アダプテーション』や『ユージュアル・サスペクツ』を思い出します。
それぐらいすごかった。
オドレイ・トトゥ、彼女はあと10年は大丈夫だと思います。
そして「トトゥ」という言葉の響きは、「ツィイー」に通じものがあります。
なのでチャン・ツィイーも10年は大丈夫だと思います。
(くわしくは、『愛してる、愛してない』のとこを読んでください。)

そして、『2004 uchi-a movie award』
グランプリは…!!


第1位 ラブ・アクチュアリー


今年のグランプリは、「ロード・オブ・ザ・リング」「北京原人」などの大作をおさえ、
『ラブ・アクチュアリー』に決定しました。
まず、この映画が素晴らしい映画である証拠は、

『私の周りの見た人が、誰も批判していない』

ところです。

みんな映画に対して好みとかありますから、
どんな評価の高い映画でも多少意見は割れるものですが、
この映画に関しては、さすがに程度には差はあるものの、
みんな「よかった」と言っています。
まぁ、もっと大規模にアンケートをとれば、
「嫌い」「ガッデム」とか言う人も出てくるでしょうが。

なぜみんな悪いことを言わないのだろう、と考えたのですが、
やはりそれはこの映画の最大の売りである、

「主人公19人のラブ・ストーリー」

という点にあると思います。
19人、それぞれにストーリーがあり、
どんな人でも、その中の誰か1人には必ず共感するのです。
そしてその19人の物語がからまっていく様が、
多少強引ではあるものの嫌味なく、
素直にその強引さを許容できてしまうぐらい、素敵な展開なのです。

出てくる役者も実に持ち味を発揮しています。
特に、ローワン・アトキンソン!
『ミスター・ビーン』はああでなくちゃいけません。
ギャグも満載ですが、アメリカンコメディのようなくどさはなく、
イギリスのコメディらしいおしゃれでクスっとくるテイストで、
それが場面場面で流れる音楽と合わさって、
実に楽しませてくれます。

これだけ退屈させる場面がない映画は珍しいし、
「恋愛」「コメディ」「音楽」など、すべての面でこの映画は、
『総合エンターテイメント』だと思います。
ちなみにこの映画を見た方、『幸せになるイタリア語講座』も是非見てください。
(くわしくは、『ラブ・アクチュアリー』のとこを読んでください。
過去の文章に任せる男。

ということで私、先日この映画のDVD買って来ました!!
年の瀬にゆっくり観たいと思います。

といった感じでお送りしてきました、
今年の「uchi-a映画大賞」、いかがでしたでしょうか。
また来年の、「uchi-a映画大賞」でお会いしましょう。
ヨーホー。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
…ウルトラマンつながり。
TBありがとうございます。(笑)
uchi-a
2004/12/23 18:52

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