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zoom RSS 電車の中での携帯電話。

<<   作成日時 : 2005/07/11 21:34   >>

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以前私の知人の漫画家さんと、
「ストーリーはどういう感じで思いつくか」
みたいな会話をしました。
「起承転結でいうなら、どこから思いつくか」ということです。
そこでその知人さんは、
「まず最初と最後が思いつく」との回答でした。
一方私は、そんなちゃんとしたストーリーを作ったことはないですが、
少なくともこのブログの記事や、
ハガキ職人時代のコサキンの長文ネタとかを考える時は、
必ず、
「真ん中から思いついて、最初と最後は後回し」
なのです。
真ん中に書くこととか、ポイントポイントが浮かんで、
それをつなぎ合わせて、最後に前と後ろで帳尻を合わせる、
といった感じなのです。

私の場合、書く文は面白が主なのでそういう作り方なのかも、
という気がします。
だからまったく逆の知人のその意見は、
なかなか興味深かったです。

ということでいきなりなにが言いたいかというと、

「今日の出だし、なにから書いたらいいかわからない」

ということです。
一応テーマは、タイトルの通り、
「電車の中での携帯電話」で決まっているのですが、
どういう導入ではじめればいいのかわかりません。
んー、どうしよう・・・。

・・・。

いいか、このままはじめちゃって。
はじめますよ。
すいません、10万アクセス早々ルーズで。
こんなもんですよ、私は。

さて、「電車の中での携帯電話」ですけど、
基本的にこういうのって、
公衆エチケットとしてタブーですよね。
やってはいけないことです。
もしやったら、巨大エチケット袋で駅員に捕まってしまいかねません。
そして、そのまま連れて行かれて、
某埠頭にあるエチケット倉庫的なところに格納されかねません。
それくらいあの行為はエチケット的にまずいのです。

しかし私は、
いつもあの行為を見るたびに、
「なんでみんな不快に思うのだろう」と、
とても疑問に思っていました。
私も不快なんですが、そもそもなんで不快になるんでしょう。
確かに電車の中での携帯は迷惑です。
でも、なぜ迷惑なのか?
うるさいから?

でもその理論からいったら、
携帯なんかよりも、隣で普通に何人かで会話されてる方がよっぽどうるさいです。
しかしそういう会話については、
あまり問題にならないし、気にならないものです。
女子高生とかがよっぽどうるさくしゃべってない限り。
あるいは、おばさんたちがよっぽど的外れな会話をしていない限り。

「こないだテレビ見てたのよ〜。そしたらあの人、『まいうー』って言う人。
名前なんだっけ。あ、そうそう、伊集院。あれが出ててさ。」
「あぁ、伊集院なんとかね。『まいうー』って言う人ね。あの人面白いわよね〜。」
「そうよね〜。」


うー、超指摘したい!!!
でも指摘したら、絶対、
「なんなのよ、あぁた?」
って言われるし!(←もはや「あなた」ではなく、「あぁた」。)
あー、でもイライラする!
やめろ、その「デブ=まいうー」って方程式!!うぅぅぅー!!

こんな会話でない限り、
通常の一般的な会話はあまり気にならないものです。
しかしそんな普通の会話よりも、
携帯なんて結構小さい声の場合が多いはずです。
しゃべってる人も一人ですから。
だったら、「電車の中での会話全面禁止!」ってするべきでしょう。

じゃあ、携帯電話はなぜ問題になるのか。
いろいろ考えました。
そして、出た結論がこれ。

みんな誰しも、他人の会話の内容が気になる。

ということ。
これに間違いありません。
複数人が車内で会話している限りは、
それをこっそり聞いている周辺の人は、
会話の内容をある程度把握することができますが、
携帯ではそれがムリなんです。
ここです、ここが問題なのです。

「うん。うん。あぁ、あれか。あれはね。そうそうそうそう。」

みたいな、一方のみの音声だけだと、
周りの人間はなにがなんだかわかりません。
その結果、きっとみんなすごいフラストレーションがたまるのだろうと思います。
そう、もはや音の大きさとかは関係ないんです
「内容が理解できない。」という心理が、
みんなをより不快にさせているのです。

だって気になるでしょう。
電車内だろうが、街中だろうが、
携帯で話している人の会話って。
たとえばいきなり街中で、携帯でこんな会話をしている人に出くわしたら、
みなさん気になるでしょう。

「うん。そうだね。うん。」

「そうそうそう。」

「そうそう、てんとう虫作戦。」

「そう、あ、でもナナホシだから。」

「ナナホシじゃないと、岡崎建設の富岡さん怒るから。」

「そう、とりあえずてんとう虫で、あとは2500万くらいあればいける。」

「うん。」

「うん。」

「うん、でも最後はアイスクリームがいいな。フルーツよりも。うん。」

「ふかわりょうは・・・、まぁ、いるにこしたことはないね。」

「あ、でも別にいなくてもいいよ。」

「要は、アメリカ人かパキスタン人か、って話だから。結局は。そもそも。」

「うん、わかった、じゃあ、そういうことで。じゃあ明日七時で。はい。」

「わかった。じゃあ、また明日。バイバイプー。」


ほら、気になるでしょう!?
これです。この心理です。

うん、確かにちょっと今のはちょっと極論でしたけど、
理論は一緒です。
要は、知りたい欲求、「知る権利」が、
携帯電話だと満たされないんです、周りの人は!
だからみんな文句言ってるんです。

そう、だから逆に言ってしまえば、
電話の相手の言葉がみんなにも筒抜けになってしまえば、
きっとみんなの不満も解消されるはず。
お、すごい発見しました、私は!
だから、みんな車内で携帯使う時は、
相手の声をみんなに聞こえるようにすればいいんだ!
そう、電車内で携帯話す時は、
みんなスピーカーモードにしてやれば・・・、
スピーカーモードで話すことによって、
みんなの不満は解消されて・・・、




うっせー。
想像したら超うっせー。





ということでやっぱり車内での携帯は、
どうやっても不快なようです。
一瞬、ノーベル賞的な発想だと思ったのですがダメでした。
それにそもそも携帯電話は、
場合によっては心臓ペースメーカー等への影響があるそうなのでダメですよね。
いかんいかん。
車内での通話はやめましょうね!

場違い。

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