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zoom RSS 『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権6・後半戦』

<<   作成日時 : 2005/11/03 23:04   >>

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画像
細かすぎて伝わらないモノマネ6」について
先週のこの時間は、パソコン故障のため、
携帯から更新するしかなく、
今頃は親指がおかしなことになってましたが、
今日は大丈夫!
心置きなく書けます!

『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権6・後半戦』

先週の予告で完全版などと言っていたので、
「もしや一時間フル!?」と期待してしまいましたが、
やはりそんなことはなかったでしたね。
単純に後半戦でした。
このためにわざわざ、新しいビデオテープに標準で録画したのは失敗でしたが、
でも十分楽しめました。


ということでいつものようにマイフェバリットを振り返ってみることにします。
今日は右手の親指に一極集中の負担がかかったりしませんから、
冷静に振り返れます。
先週の予告で、猛烈にこの一週間期待していたため、
そのぶんハードルあがって物足りなく思う部分もありましたが、
それでも随所随所でしっかり笑い死にました。


順を追っていきますと、
まず最初の衝撃は、

『辻元清美』。

見た瞬間、
「うわーーーー!」
とテレビの前で叫んでしまいました。
「こりゃ優勝かな」と思いました。
だってかなわないもの、あの顔は。
天然物ですからね。
もはや、辻元清美のマネをするためだけに、
この世に生まれて来たんじゃないか
、と思うほどです。

次は、『とくダネのオープニングでのテンションの低い小倉さん』。最初にこれを見た時は、
さすがに先週の『テンションの高い小倉さん』よりインパクト小さいかなぁとも思いましたが、
何回かビデオで繰り返し見ているうちに、
かなり味わい深いものに見えてきました。

「おはよございまーす・・・」

できればしゃべっている時に、
横に立ってる笠井アナの方をチラッと向くアクションとかがあったりしたらもっといいです。


続いて、ガリットチュウ福嶋
『土曜ワイド劇場・温泉刑事の火野正平』。こちらも先週の『事件解決後の木の実ナナ』にはかないませんが、
毎回彼を見て注目すべきは、あの落下の仕方。
もし毎回ビデオを撮っている方がいたらチェックしてみてほしいんですが、
彼はすごいです。
なんと言っても、

落ちる最中、まったく体勢が崩れません!

普通いきなり床に穴が開いたら、
手が開いたり、「うわっ!」って感じになるものですが、
彼に関しては、そのまま微動だにせず、すーっと下へ落ちるんです。
これはむずかしいですよ。
水泳の高飛び込みで、トップ選手が落ちた後のしぶきの大きさが小さいのに似てます。
あるいは、トップの体操選手が着地でぶれないのにも似てます。
まさに、

「穴に落ちるまでが遠足なんだ。」

ということを、体を使って実際に体現してくれています。
今回もすごかったですが、先週の木の実ナナの時なんかもっとすごかったです。
ぜひ先週のビデオがある方は、振り返ってみてください。
まったく体がぶれてないです。


そして!!
ついに私のお目当ての登場!
先週の放送で一目ぼれしてしまった彼。

『児玉清』。

今週の児玉清は、
『児玉清さんが「アタックチャンス!」を言った後の手の揺れ』。
あの手の揺れ、ヒジの高さ、そして顔・・・。
どれをとっても一級品です。
野球で言ったら、走・攻・守揃ってます。
全盛期の西武の秋山ぐらい揃ってます。
ただ、全部『児玉』ですけど。
児玉の中で走・攻・守揃ってます。
そのうえ彼(博多華丸)についても、
落ちる瞬間ぶれてません。
これは大事です。
大事だと思っている人は日本中で私だけかもしれませんが、
本当にぶれてないです。

「3人でまいります、大事な大事な、アタックチャンス!」

一人間違えたんですね。前の問題で勝負かけたんですね。
「ご辛抱」なんだね、一人は。


そして毎度毎度の、『空手の師範代』。
今回も見事な落ち方を披露してくれました。
さらに、『ラ・ムー時代の菊池桃子』、『アントニオ小猪木』・・・。
どれも芸術的な落ち方ですが、
このへんはもはや落ち方最優先になってきてる節もあります。
まぁいいんですけど、面白ければ。
それもテクニックです。


その後、本割り最後に次長課長・河本が出てきましたが、
ちょっと私は、もはやこの番組での彼は限界が近づいているのかなと思っていました。
しかし、やってくれましたね。さすがです。

『罠にかかって、両手両足しばられるイノシシ』。

きっと自分でもジャッキー・チェンネタの限界を感じていたのかもしれません。
そこですかさず、動物にシフト・・・。
水泳のマイケル・フェルプスばりのオールラウンダーっぷりです。


そして決勝戦・・・。
小猪木が入らずに、
『すごくリアルに吐く人』が入ったのが意外でしたが、
たしかにあれもじわっと面白かったです。

決勝戦に残った7人の中で、
本戦と同じネタをしたのは、『小倉智昭』と『すごくリアルに吐く人』だけで、
後はいずれもまた新たなネタを披露してました。
もはや最後に新ネタを出さないと優勝できなくなりつつあります、この大会。
ああ、実に厳しい世界、
K-1グランプリ決勝トーナメント並の厳しさです。
一日に何試合もするのと一緒ですから。


そしてそんな中でも、愛しの『児玉清』は魅せてくれました。

『児玉清が「誰も立っていない、4人でやっていますよ」ということを付け足すところ』

ああ、なんて引き出しが多いんでしょう。
どんだけ日曜の昼間にKBCを見てるんでしょう。この人は。
(吉本興業・福岡所属らしい)

次の問題です、どうぞ4人です。

もはやファンタジスタです。
彼を見ていると、どんどん本物の『アタック25』が見たくなってきます。


その直後、本戦で最大の衝撃だった『辻元清美』が、
今度はピンクのスーツという勝負服で登場。
今日二度目の衝撃。
インパクトという点ではやはり今日一番。


さらに最後には、
『手刀で太目の氷の板を割ろうとしたが、なかなか割れず、
最後の手段に出た空手の師範代』。

素晴らしかったです。見事に締めくくってくれました。
「えいしゃ、えいしゃー!」の声とともに、から落ちていきました。


ということで、二週にわたる長い戦いも終わり、
今日の優勝者の発表。
「今日は『辻元』かな・・・」と思っていましたが、
見事選ばれたのは、

『児玉清』。

さすが審査員の先生方、見る目があります。
『細かすぎて・・・』というそもそもの原点に立ち返ってくれました。

そしてここでも、『児玉清』は最後に、

『児玉清が、最終問題の時にいう「ラストコール!」』

を披露。
もうねぇ、芸術ですよ。こうなってくると。
フェルメールとかモネとか、そういう次元です。
私は彼が、「ラーストコール!」と言って姿を消す瞬間、
テレビの前で号泣しそうになりました。
この芸術に立ち会うことができた私は幸せです。


ということで濃密な第6回の選手権ですが、
できればこの企画は、やっぱり一気にやって欲しかったですね。
2週またぎだとやっぱり少し落ち着いてしまいます。まぁ無理でしょうけど。
くれぐれもゴールデン進出は避けてほしいです。
やるなら深夜。しかも午前2時以降でお願いしたいです。

そして毎度言いますが、インターバルは2ヶ月から3ヶ月で。
それくらいがベストです。
そういう風に楽しむべきものです。
ですので是非フジテレビさんにありましては、

この企画を、くれぐれも大事にしていただきたい。

ただただそう思う今日この頃です。
そしてDVDをはやく発売してください。はやく。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、私も「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を見てました!おもしろかったですねぇ。
私も児玉清さんがつぼでした。
私のブログです。
http://blog.drecom.jp/2jinimilrainbow/
ケイ
2005/11/04 21:58
ケイさん、はじめまして!
トラックバックしちゃいましたよ☆
私もあの手の動きはケアしていたんですけど、
あの完成度には勝てません(笑)
次回、さらに細かい児玉さんの動きを見つけてきて欲しいですね☆
uchi-a
2005/11/04 22:43
児玉清はやっぱり福岡吉本でしたか。
児玉清のモノマネをするぞと思ってわざわざ福岡から上京してきた
と思うと博多華丸の芸人魂に敬服しますよ。
4回のモノマネの中でベストはやっぱりご辛抱でしょう!
素晴らし過ぎる!
HIRO
2005/11/04 23:05
HIROさん、コメントどうもです!
らしいですよ、調べました☆
オンエアバトルとかにも出ているとか?
「ご辛抱」、いいフレーズです。
昔ナイナイのオールナイトで流行ってました。
uchi-a
2005/11/04 23:25
こんにちは
トラックバックありがとうございます!
トラバでもリンクでもなんでもしちゃってください。

「細かすぎて…」はまたやってほしいです。
ケイ
2005/11/05 21:01

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