(この記事の続き)昨夜また『ショップ99』に行ったら、 『日清 麺職人 しょうゆ味』がしっかり補充されてました! いやはや、これでみんな安心して買えるね。 そして冷や飯準備しとこうね。 そして残り汁にいれようね。 しかしさすがです。我が街の『ショップ99』。 立ち回りが早いです。 ありがとうございます。おいしかったです(←結局食った) さて、金曜からフィギュアスケートのNHK杯をテレビでやってましたね。 今年はじめにこのブログで、 今年流行するものとして、なぎら健壱さんと並んで、 安藤美姫をいちはやく大プッシュした私としては、 もちろんテレビにかじりついて、満足気に見させていただきましたよ。 『ミキティ人気の生みの親』としてね。 しかし今大会の結果はご存知の通り、4位という不本意な結果でした。 体も堅く、連戦の疲れとプレッシャーなどもあったように思えますが、 これからの立て直しに期待したいですね。 逆に優勝は伏兵視されていた中野、 2位は故障でまだ万全ではない村主。 どちらもすばらしい演技でした。 中野は終始本当に楽しそうだったし、 村主も彼女らしい優雅なすべりでした。 さっきから「むらぬし」で変換していますが、 そんなことはどうでもいいです。すばらしいです。 これからトリノ五輪の選考がますます大変そうです。 ところで私はフィギュア中継をテレビで見ていて、 いつも思うことがあります。 そしてその思いは、最近ある種の、 「自分への人生の課題のひとつ」 にまで膨らみつつあります。 それは、 回転の種類が判別できない! 私はスポーツのテクニカルな用語とかが好きで、 よく見るスポーツに関してはある程度のマニアックな知識があります。 たぶん野球中継とかそこそこ解説できるくらいでしょう。 ちょっと前もパ・リーグのプレーオフを見てたら、 私と解説の野村監督が同時にかぶるケースが何度もありましたから。 「いくら4番でも、ここはサブロー送りバントだろ」みたいな。 よって私はノムさんのクール解説と同じレベルです。 ゴールデンナイターの解説ができます。 そんな私が、回転の種類を判別できないなんて・・・。 確かに野球とフィギュアでは見る頻度が違いますが、 でも私としては大問題なのです。 回転の種類とは、スケーターが回転した後に、 解説の人が小さめの声で、 「ダブル・トウループ。」 「トリプル・ルッツ。」 などとつぶやくあれです。 みなさん判別できますか? ダブルかトリプルかは、なんとなく雰囲気的に、 「あーよく回ったな〜、今」 って感じでわかると思うんですけど、 その後の「トウループ」「ルッツ」とかよくわからんですよね。 ちなみに私は、ウルトラマンの技であれば、 スペシウム光線、メタリウム光線、 ストリウム光線、エメリウム光線など、全部判別できますけどね。 えぇ、瞬時に判断できますよ。 だからもしテレビでウルトラマン中継とかをやっていたら、 瞬時に言えますよ。技の名前を。 ウルトラマンが光線出した直後に。冷静な声で。 「エメリウム光線。」 「パンチレーザーからメタリウム光線へのコンビネーション。」 とか。 言えますよ。さらっと。 (ちなみにエメリウム光線は出し方が2種類あります。) でもフィギュアは無理なんです。 トウループとかルッツなどはすべて、 ジャンプの踏み切りの時に使う脚と、 エッジの使い方や向きによって区別されるのですが、 あまりにも一瞬なので、いつもまったくわけがわかりません。 そうして、「今のは一体!?」なんて思っていると、 すぐに解説の人に、 「トリプル・サルコウ。」 とかつぶやかれてしまいます。 そしてそのたびに私は、 強い敗北感に襲われてしまうのです。 「負けた感」にさいなまれてしまいます。 俺も「サルコウ」とか言いたい! 20世紀初頭に活躍した、スウェーデンのウルリッヒ・サルコウが開発した、 「サルコウ」って言いたい! 「サルコウでおま。」って言いたい! 同じ冬季五輪の種目で言うと、 モーグルの「コザック」とか「ツイスタースプレッド」とか、 あるいはハーフパイプの「ファイブフォーティー」とか「マックツイスト」とかなら、 まだわかりやすいんですが、 はるかにこれらの競技より歴史もあるフィギュアスケートで、 しかも技の基本であるジャンプの種類がわからないなんてことは、 私としてはアリかナシかと言われれば、「ナシ」なことなのです。 でも判別できないのです。先週のNHK杯見てても。 あ、ちょっとここで関係ないこと言っていいですか。 言いますよ。 えーと、 「マックツイスト、100円。パラッパッパッパ〜、アーイ・ラビリッ♪」 ・・・。 ちょっと言いたかったんです。すんません。 そんなこんなしてるうちに、 また来年、冬季五輪がやってきます。もう目の前です。 このままだとまた私は例年通り、 敗北感に襲われることになってしまいます。 そんなことはもうまっぴらだ! なんとしてもオリンピックでは、解説の佐藤由香さんより先に、 「トリプルフリップ」 とか言ってやる! ということで、「このままじゃいけない」と思い、 オリンピックにそなえ、猛勉強する決意をこのたび固めました。 そうです。私のオリンピックへの過酷な戦いが、今日からはじまるのです。 そしてそんなさなか、こんなサイトを見つけました。 【フィギュアスケートのジャンプの見分け方】http://homepage3.nifty.com/yamatotamura/jump/00.html 初心者にも非常にわかりやすく、 しかも動画付きで解説してくれています。 これを参考に、トリノ五輪本番の時までには、 ジャンプの瞬間、解説よりも先に、 「トリプルトウループ・ダブルトウループ・トリプルループ」 などとつぶやけるよう、 毎日勉強していきたいと思います。 一応わかりやすくまとめると、 (前向き) アクセル・・・左足アウトエッジ。 (後向き) サルコウ・・・右足をコンパスのようにふりあげて、左足インエッジ。 ループ・・・・・右足アウトエッジ。両足で踏みきっているように見える。 左足を軸足にからめるように飛ぶ。 トウループ・・・右足踏みきりで、左足のつま先(トウ)を後で軽くつく。 フリップ・・・左足踏みきりで、右足のトウを後で軽くつく。 ルッツ・・・左足アウトエッジで後ろ向きにすべっていって、 右足を後ろに下げて前傾姿勢、左足アウトエッジでふみきり、 右足のトウをついてジャンプ。 となるようです。 うん、先は長いな。 とりあえず、前から回れば「アクセル」。 助走が長ければ「ルッツ」。 「ループ」と「トウループ」は、たぶんつま先を着くか着かないかで、 「サルコウ」と「フリップ」も、つま先着くか着かないか。 そんで、「トウループ」は左足のつま先で、 「フリップ」は右足のつま先を着く・・・ということで、 ![]() 八木沼ってすごい・・・。 伊達に肌が白くありません。 ということで、トリノに向かって、 私の長い戦いがはじまります。 |
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トリノ五輪開幕。
あまり世間の潮流に乗っからないこのブログですが、 やっぱり『トリノ五輪』に触れないわけにはいきません。 ということで今日は、『トリノ五輪直前・緊急特集』と題して、 アクセスアップをもくろみたいと思います。 ...続きを見る |
uchi-aぶろぐ 2006/02/10 23:45 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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20万HITおめでとう。出遅れたのでこちらで。 |
涼 2005/12/05 13:54 |
どうもどうもどうも。 |
uchi-a URL 2005/12/05 15:50 |
★おじゃまします☆ |
一美 URL 2005/12/05 20:22 |
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