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zoom RSS 決定!!『2005 uchi-aぶろぐ キネマ大会』

<<   作成日時 : 2005/12/31 14:03   >>

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『2005 uchi-aぶろぐ キネマ大会』、ノミネート作発表。」について
さぁ、ついに2005年も追い詰められました。
もう後がないです。
ノーアウト満塁です。
もう2005年が平然と2005年ヅラしてられるのも、
もはや今日までです。
一巻の終わりです、2005年も。
こいつの時代もおわりです。


さてそんな壇ノ浦状態の今日、
ついにやりたいと思います。
それは、


『2005 uchi-aぶろぐ キネマ大会』、大賞発表!!


♪歌おう〜踊ろう〜 今夜は〜夢の〜
 ラララ シオノギフェア〜



ということで、おなじみのBGMにのって、
今年の私のベスト映画を発表したいと思います。


ノミネート発表の時にお知らせしたとおり、
今回は、『映画館部門(今年封切り)』『DVD部門(フリー)』の、
2つにわけて発表したいと思います。
そうしないとね、不公平ですからね。
田嶋陽子とかが怒りかねないですから。


ではさっそく、『映画館部門』から。
今年はそんなに映画館で映画は見てないですが、
その中で決めたいと思います。
「おいおい、それ選ぶなら、この映画の方がいいよ〜」
とか思われる方もおいででしょうが、
そんなこと言われても、

「だって見てないもーん。ぷぷぷのぷー。べろべろばー。」

とって感じで、変な顔してやる所存です。


それでは発表します。
『映画館部門』、今年の大賞は・・・、


『エターナル・サンシャイン』!!


いや〜、下馬評どおりですね。
下馬ってなんですか?どういう意味ですか?
誰か教えてください。


悩んだのは、『チャーリーとチョコレート工場』と、
『さよなら、さよならハリウッド』。
個人的には、『さよなら、さよならハリウッド』のアホアホさが好きなんですけど、
ここはそんな自分の欲求は封印して、
作品性も高く、そして面白かった『エターナル・サンシャイン』を選びました。
『チャーリー・・・』もよかったんですが、
見終わった後に、「いや〜これはすごいや・・・」みたいな気持ちになったのは、
『エターナル・サンシャイン』だったので、こちらを上位にしました。


続いて、『DVD部門』の発表。
これはさらに大混戦なので、ノミネートからまた何本かにしぼって見たいと思います。


『ロスト・イン・トランスレーション』
『山の郵便配達』
『インテリア』
『ココニイルコト』
『ゴースト・ワールド』
『ベッカムに恋して』
『カンフーハッスル』
『気狂いピエロ』
『鬼火』
『8人の女たち』



えー、そんなにしぼれてないですね。
もうちょっとしぼってみましょう。


『ロスト・イン・トランスレーション』
『山の郵便配達』
『ゴースト・ワールド』
『カンフーハッスル』
『気狂いピエロ』
『鬼火』



だいぶしぼれてきました。
さぁこれから選びたいと思いますが、
まだむずかしいです・・・。
時代も違いますし、ちょっとこの企画に事態が無謀だったのかも。
だって新しいのから古いのまで40年ぐらいの差があるし、
これはなかなかむずか・・・、


『カンフーハッスル』!!


ということで、DVD部門は『カンフーハッスル』に決めました。躊躇なし!
でもこれは私としてはかなりの大英断ですよ。
ベーシックなら、『ロスト・イン・トランスレーション』か、
『ゴースト・ワールド』だと思ってましたが、
これも見ていた時の気持ちの高揚度というか
「これは誰が見ても面白いだろうな」と素直に思った部分があって、
そこを重視しました。
このへんがこの『2005 uchi-aぶろぐ キネマ大会』ですね。
やっぱり映画は芸術というよりエンターテイメントだと思うので、
この中で最もエンターテイメントだった『カンフーハッスル』を選びました。
少なくとも、『芸術』ではないです。そんなわけないです。


そして最後に今年の総合ナンバー1を決めようかなと思ってましたが・・・、
これはやめときます。まぁいいかなぁと。
だってジャンル的にも、『エターナル・サンシャイン』と、
『カンフーハッスル』なんて比べようがないですし。
例えるなら、
「小倉優子と、ベジータたちと対決してる時のピッコロ、どっちが好き?」
って秋葉の人に聞いてるのと同じです。



いいんだよ、あの場面のピッコロ。
悟飯の前に立ちはだかって守るんだよね。
「地球をなめるなよ」ってね。
いいんだよ、あのピッコロ。



ということで、来年もさくさくと映画を見ていきたいと思います。
今のところ期待の映画というと、
『パイレーツ・オブ・カリビアン2』ですかね。
期待半分、不安半分というところでしょうか。
でもこの映画は、ジョニー・デップが好き勝手にやるというだけの映画なので、
それさえ守られていれば問題ないです。


あとウッディ・アレン好きとしては、
また新作・『僕のニューヨークライフ』が公開になるのでチェックでしょうか。
邦画ではちょっと『THE有頂天ホテル』がみたいですね。
そしてなんと言っても、邦画では、
超目玉映画があります。
それは、





画像


『コアラ課長』




いやー、楽しみですね。
たぶん見に行かないけど。


ということで、また来年お会いしましょう。

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映画: コアラ課長
想定外でした。。。 まさか映画出演するなんて・・・ しかも、共演者が意外というか・・・普通ならこんなキャスティングしないでしょ? 監督を調べてその理由がわかった。前作が「いかレスラー」の監督だったのね。そりゃ、うなずけるわ。 しかも、サイコ・ホラーならぬ.... ...続きを見る
[K]こあら日記
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