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zoom RSS 最近のマイブーム・「ゆるい○○」。

<<   作成日時 : 2006/04/03 22:10   >>

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私は日々の生活において、
さまざまなマイブームが定期的に訪れます。
そのたび、私はその波に忠実に従い、
毎日を送るわけです。
みなさんもそうでしょうが。

「最近あたし、韓流ドラマがマイブームなの〜」

とか。
あるいは、

「最近あたし、スケートがマイブームなの〜」

とか。
あるいは、

「最近あたし、スズムシの繁殖がマイブームなの〜」

とか。
みんなこんな感じの毎日だと思います。


私もそんな中で、
ご多分に漏れずいろいろとマイブームが起こるわけです。
ちょっと前なら、「古い映画ブーム」とか。
今でも変わらず見ますけど、
最近はちょっと落ち着いてきましたね。


また同じようにいろんな音楽のブームもあります。
「今これをよく聞く」とか。
ちなみに最近私は、SPEEDをよく聞きますけどね。
3周くらい回って、今あえて聞きます。
今朝も『Go!Go!Heaven』聞いてました。電車で。
歌詞見ずに、そらで歌えてしまう自分がかわいくてしょうがないです。


あとはおとといあたりから、
『KIRIN NUDA』をよく飲みます。
あの岡村が踊ってるやつですね。
あのCMすごいです。かっこいい。
もともと関西では有名なダンサーだったらしいですが、
あの年齢で今あんな動けるのは、
ダンスやってる人からみてもすごいらしいです。
テレビであのCMソングが流れると、
「あ、岡村!」と思って釘付けになってしまいます。
そんで梨花バージョンだったりするとがっかりです。


そんなさなかこのたび、
最近自然とよく使っている、
ある言葉があることにきずきました。
「そういえば最近この言葉よく使うなぁ」
と、昨日あたりふと思いました。
これもマイブームといえます。
マイブームワードですね。
伊集院光が、
「ああ、俺は死ねばいいのか〜」
ってラジオでよく言いますが、
それくらいよく使います。
リスナーならわかってくれるはずです。


それは、


「ゆるい」。


「ゆる〜い○○」みたいに使います。
最近よく言います。
言い方としては、「ゆっる〜い」
決して、『具が大きいのダンナ』がよくやるあの言い方ではありません。
あんなはじけてませんから。私は。
今日の疲れが3日おいて出ますし。
最近は牛肉より豚肉ですから。
そんなはじけません。


この「ゆっる〜い」。
主な使いどころとしては、
例えばテレビを見ていて、
なんか中途半端なドラマを見ていたら、

「ゆっる〜いドラマだなぁ」

とか。
あるいはキャストが中途半端だったりすると、

「なんかゆっる〜いメンバーだなぁ」

とか。
誰とは言いませんよ。
「誰が緩い」とかは言いません。
ただそんな緩いドラマの多くに、
金子昇が出ているということは事実ですが。
ただ、「誰が」とは言いません。


他にも『ゆるいCM』とかもいいですね。
関東地区で時々流れるサンガリヤのCMとか見ると、
上質の「ゆるゆる」を堪能できます。
狙って緩いんじゃダメなんです。
意識的にダラダラっとした作りのCMって結構ありますが、
それとは違うんです。
「それなりに体裁は整ってるんだけど、結果的にゆるい」みたいな。
そういうやつです。


他に「だるだる」も好きなんですが、
「ゆるゆる」もいいです。
似た感じですが、この2つは微妙にニュアンス違います。
なんというか、「だるだる」はクオリティがあってのものですけど、
「ゆるゆる」はそうとは限らない感じがあります。
あ、一応言っておきますけど、
「金子昇が」ってわけじゃないですからね。本当に。
たまたまそういうドラマに金子昇がよく出ているってだけの話です。


最近だと、『検索ちゃん』とかはだるだるでしょうか。
『タモリ倶楽部』も。あと『高田純次』
このへんはみんな「だるだる」です。
「ゆるゆる」ではないです。


他に最近、思わず「ゆっる〜い」と言ってしまったのは、
『チャーリーとチョコレート工場』DVDを買った時についてきた、
特典映像の中のミニゲーム
これは最上級のゆるさです。
ストーリーにちなんだゲームが何個かついてるんですけど、
例えば、画面上にいろんなポイントがあって、
そのどこかに映画の中で出てくる『ゴールデンチケット』が隠れていて、
それを探すゲームとか。
これがむちゃくちゃゆるいんです。
ハズレだった時に出るメッセージとか、壮絶に緩いです。

「残念、これチケットじゃなくて・・・○○」

的なことなんですけど、
それがもう本当にゆるゆるのコメントなんです。
もしリュックサックで例えるなら、
おしりのあたりまでずり下がってるくらいのゆるゆる加減です。
あのゲームやった人いますかね?
少ないとは思いますが、
その方々にはわかっていただけると思います。


あとかなり昔ですが、
猛烈に緩いファミコンゲームがありました。
その名は、


画像


『いっき』。





これは本当にゆるゆるです。
一応江戸時代の一揆が題材のアクションゲームなんですが、
画像「主人公の百姓が、
向かってくる何人もの忍者みたいなやつを相手に、
武器である鎌を不思議な方向に投げつけて倒しながら、
田んぼの中をどんどん突き進んでいく」
という、
実にシュールな展開。
この時点でもかなりの緩さなのですが、
それに加えて、そもそも『いっき』というタイトルなのにもかかわらず、
主人公がその百姓ひとりというのがすごいです。
ひとりでどんどん敵陣に乗り込んでいくのです。

「百姓ひとりで敵陣へ」

なんか一瞬『ランボー』っぽいですが、
なで肩肌も白いので違います。
どちらかと言うとスタローンではなく、志村けんです。
『志村けんが百姓コントの格好で、
ランボーみたいなことしている』と思ってもらって結構です。


さらに途中で竹やりみたいなアイテムがフィールド上に出てくるんですが、
これを取った途端、猛烈に弱くなります
普通アイテムって取ると強くなるもんですが、
画像これを取ると、飛び道具であるが使えなくなり、
目の前に来た敵だけしか倒せなくなるので、猛烈に弱いです。
しかもその通常の武器であるも、
忍者が近づいてくるとなぜか自動的にそれをロックオンして、
必ず命中するという優れもの。
こんな素晴らしい農具は他にないです。
なにもかもがつっこみどころ満載です。


あと1面〜4面まであって、
クリアするとまた1面に戻り、それがずっと続くという異次元の展開。
プレステやX-BOX全盛の現在からは考えられない、
ゆるゆるのゲームです。
是非プレステに移植して欲しいですね。
FFばりの最高のグラフィックで。


ということで、みなさんも一度、
「ゆるゆる」の世界を体験してみてはいかがでしょうか。

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コメント(2件)

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あぁ〜、いっき持ってる〜(泣)
竹やりとか懐かしいです・・・。
佐藤
2006/04/04 01:32
「いっき」、持ってますか(笑)
でも当時これ普通に売れてましたよねぇ。
不思議です。
uchi-a
2006/04/05 23:58

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