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zoom RSS ジョニー・デップ主演・『リバティーン』が公開されましたけれども。

<<   作成日時 : 2006/04/12 00:18   >>

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というわけで前回言ったように、
なかなか最近は映画館に行きません。
そんな中、気にならずにはいられない映画が、
先週から公開になっています。
それは、


『リバティーン』


FFで召喚できそうな名前ですけど、
映画のタイトルです。
画像この『リバティーン』、なぜ気になるかと言うと、


主演が、ジョニー・デップ!!


ジョニー・デップ好きである私にとって、
当然この映画も要チェックなわけです。
なのでおそらくそのうち見に行くことでしょう。


しかし、私にとって今本当に楽しみにしているのは、
この『リバティーン』ではありません。
そう、私がこれよりも注目しているジョニデ映画は、
この夏公開のあれです。


『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』


画像はー!!
またジャック・スパロウに会えるなんて!

今度は何回女に殴られるんでしょうか。
そんなシーンないかもしれませんけど。


ちょっと前、渋谷にある、
キャラクターグッズのお店に行ってみたら、
店内モニターでこの『パイレーツ・・・2』の予告やってました。
いやー、もうモニターの前でかじりつきましたよ。
力道山ですね、力道山。
なんか外国人青年のお客さんもいて、
その人と隣り合ってかじりついてみてました。


正直、『リバティーン』のジョニデには、
さほど期待してませんです。
どちらかと言うと、ハズレ気味なんじゃないかという匂いもしますし。
匂いますね。ぷんぷんと。
やっぱり『パイレーツ・・・』ですよ、今年のジョニデさんは。
ちょうど昨年正月時点での、
『シークレット・ウインドウ』『ネバーランド』に対する、
『チャーリーとチョコレート工場』の関係に似てますね。
私にとって当時、あくまで本命は『チョコレート工場』であって、
『シークレット・・・』も『ネバーランド』も、
その前フリでしかなかったわけです。
そういう意味で、『リバティーン』もそんな位置づけで、
本命は『パイレーツ・オブ・カリビアン2』なわけです。


やっぱりジョニデには、とことんぶっ飛んだ役をやってほしい。
ティム・バートンものに出るジョニデは最高。
白塗り大歓迎。そんな感じです。
でもスパロウ船長も自由そうでOK。
海賊なので日焼けしてますけど。でもいいです。


ジョニー・デップって、これまでいろんな役をやってて、
人によっては「演技の幅が広い」みたいな言い方しますけど、
私は案外そうでもなくて、
むしろ、「やりたい役をやってる」感じに見えます。
『チャーリー・・・』のウィリー・ウォンカとかそんな感じに見えましたから。
やりたくてやってる感じ。
『パイレーツ・・・』のスパロウも楽しそうです。
役に合わせるというより、自分に合う役をやるタイプ。
そこが怪優・ジョニデのいいところであり、魅力的なところ。
だから普通の大作のヒーロー役とかをやると、
案外違和感を感じてダメダメかもしれないです。
そういう意味では不器用な俳優かもしれませんね。


というわけで、
ここである企画を思いつきました。
題しまして、


『これまで私が見たジョニデ映画における、ジョニデランキング!!』


お、面白そう。
自分で言ってて面白そうです。
いやー、俺って面白いなぁ。
自分で自分が大好きです。


まずランキングを作る前に、
今まで私が見たジョニデ映画を振り返ってみないといけません。
おそらく、
「おいおいおいおい、散々ジョニデジョニデ言っておいて、
あれも見てないのかよ。
まったく、とんだお笑い野郎だぜ」

みたいな感じになるかと思いますが、
そこは許してください。
私にもいろいろあるんです。
いろいろ事情があるんです。私にも。
笑えないエピソードが。
もうこうなったら、そばかすの数を数えてみるしかないですよ。
汚れたぬいぐるみ抱いてさ・・・。
そばかすないけど。



『シザーハンズ』
『妹の恋人』
『ギルバート・グレイプ』
『エド・ウッド』
『デッドマン』
『ニック・オブ・タイム』
『スリーピー・ホロウ』
『ノイズ』
『ショコラ』
『耳に残るは君の歌声』
『ブロウ』
『パイレーツ・オブ・カリビアン』
『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』
『シークレット・ウインドウ』『ネバーランド』
『フレンチなしあわせの見つけ方』(カメオ)
『チャーリーとチョコレート工場』
『ティム・バートンのコープスブライド』 (声)


リストアップしてみました。こんな感じです。

「おいおいおいおい、『フェイク』見てねぇのかよー」
「おいおいおいおい、『ドンファン』見てねぇのかよー」


など、いろいろご意見もおありでしょうが、
一切無視します。
謹んで無視します。
丁重に無視します。


ということで、ベスト10にすると疲れるので、
ベスト5でいきたいと思います。


第5位 『チャーリーとチョコレート工場』 ウィリー・ウォンカ   (80ジョニデ)

画像お、はやくも出てしまいましたね。本命が。
こういうジョニデ、本当に好きだし、
確かにジョニー・デップらしいんですけど、
やっぱりこの映画ってウンパルンパの映画って感じがするので、
ちょっとジョニデポイントとしては低めです。
あんな格好ではありますけど、
案外落ち着いた役だとも思います。
でも登場シーンなんかは好きですね。
カメラがパーンして、無邪気に拍手するウォンカ・・・。
思わず、「登場☆」って、
心の中で桂三枝風に叫んでしまいました。


第4位 『妹の恋人』 サム (85ジョニデ)

画像初期のジョニー・デップ作品ですが、
いいんですよ、この映画。不器用で優しくて。
「あ、いい映画観たな。」と、
見終わってそっとつぶやけるタイプの映画です。
ジョニデはこの中で不思議な青年の役なんですが、
これがとってもあたたかい役なんです。
でも、めちゃくちゃうまいんです。
エンターテイナーです。メルヘンです。





第3位 『ニック・オブ・タイム』 ジーン (87ジョニデ)

あ、今更ですが、
上に出てる数字は、『ジョニデ指数』ですから。
ある計算式によって、的確に導き出された数値です。
ちなみにその式とは、

ジョニデ作品の興行成績×総出演時間÷
   (ここ一週間の降水量+『なるとも』の関東圏における平均視聴率)×0
                                      +私の好み

です。
これで導き出してます。

画像さて、『ニック・オブ・タイム』なんですが、
他のジョニー・デップの作品の中では、
普通のスーツ姿のサラリーマン役なので、
かなり異彩をはなっています。
でもいいんですよね、娘を守ろうとする父親の姿が。
クリストファー・ウォーケンがエレベーター内で繰り出すボディーブローに、
必死に絶えるメガネのジョニー・デップ。
逆に新鮮です。





第2位 『シザーハンズ』 エドワード (95ジョニデ)

画像これはジョニデ学においては基本中の基本ですね。
政治学における、アダム=スミスの『国富論』並に基本です。
ミスチルの曲で言ったら、『innocent world』くらい基本です。
基本ではありますけど、やっぱり基本はすごいってわけで、
このジョニデはいかにもジョニデ。
この映画なくして、ジョニデを語ることなかれ。
逆にこのジョニデが、
その後のジョニデの本線になっている気もしますし。
もっと言うなら、ティム・バートンとジョニー・デップという関係を語る上でも、
非常に大きな存在である、エドワード・シザーハンズと言えるかもしれません。


そして堂々の第1位は、やっぱりこれなんですね。


『パイレーツ・オブ・カリビアン』 ジャック・スパロウ (100ジョニデ)

画像やっぱり私にとって、
スパロウ船長はすごいんです。
オールド・ジョニデ・ファンの方からすると、
このスパロウ役って、
そこまでジョニデらしくはないように思えるかもしれないんですけど、
でもね、この映画のジョニデ度は相当高いですよ。
だって、もはやジョニデの映画でしかないですもん。これ。
「これだけお金のかかった大作であるにもかかわらず、
ジョニデがすべていいとこを持っていった」という意味では、
これ以上ないジョニデポイントをあげるべき映画だと、個人的に思います。
オーランド・ブルームとかキーラ・ナイトレイとか、
そういう息のいい役者を相手にして、
まったく子供扱いみたいな感じでしたから。
あの全身からみなぎるオーラ。
コミカルにしてセクシーな登場シーン。
そしてラストの「ヨーホー。」・・・。
娯楽大作なため、変に作り手サイドのメッセージとか、
そういうものがあまりこめられたタイプの作品じゃないだけに、
余計にジョニデのオーラが際立ちます。
文句なしに、『ジョニデ度NO.1映画』だと思いますね。


というわけで、なんだかんだ言いましたが、
ひとまず『リバティーン』は近いうち見に行こうと思ってます。
あんまり期待せずに。

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リバティーン
●『リバティーン』110分。2006年4月8日公開。『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』の公開が控えてるジョニー・デップ主演だけど、この映画はミニシアターでの上映になりそう。ジョン・マルコヴッチも久々名前聞くような・・・。来年はファンタジー大作... ...続きを見る
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というわけで、『リバティーン』を観ました。
先日の『リバティーン』の記事において、私、 「あまり期待していない」 と言いましたね。 正直な気持ちでした。 するとその内容に対して、 すでに見に行ったというkirikaさんから、 こんなコメントをいただきました。 ...続きを見る
uchi-aぶろぐ
2006/04/19 09:50

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
私も「リバティーン」は微妙な感じなので、
観に行くかどうかわかりません。。
もうこう言ってる時点で、行かないと言ってるような気もしますが(笑)
uchi-aさんの感想によっては観に行くかも。
「パイレーツオブカリビアン2」はほんと楽しみですね!
ぷちもんち
2006/04/12 21:27
ぷちもんちさん、どうもです!
んー、微妙ですよねぇ。
忙しい中、なんとしてもいく感じじゃないかもです。
「パイレーツ…」は絶対いきます☆
uchi-a
2006/04/13 16:17
コメントは2度目ましてになるかとは思いますが、
日参しておりますので、宜しくどうぞ。

ジョニデランキング、何気に私と近いものがありました。
昨日、人生を捧げようと思ったバンドが突然の解散発表をして、
何か本気で死ねるんじゃないかと思ってたんですけど、
どういう訳か生き延びて、今日またいつも通り此方に来て見たところ。

…こんな沈んだ状態なのに、うっかり笑ってしまいました(鬱)
ジョニデポインツ最高です。
もう何ていうか!

ところで今日はどうしても物申したくコメントを。
uchi-aさん、この日の日記を後々後悔すると良いですよ。
それで反省の念を述べると良いですよ、後日。

一昨日リバティーン見て来ましたが、
もう溜まらんかったです。
あんなジョニー、もう2度と見れません。
役者魂見せ付けられました。
圧巻ですよ。
私の前に座っていた、終始落ち着きの無い中年男性まで
最後もっそい泣いてましたから。
私も負けない位泣きましたけど。

あんまり期待してないとか言うと、アレですよ。
kirika
2006/04/13 16:55
kirikaさん、2度目まして!
毎日来ていただいて、うれしいです☆
解散…せつないですね。
新聞に出てたあのグループでしょうか。
そんな中、ひと時の笑いを提供できて光栄です。

「リバティーン」よかったですか!?
私の中で現在ハードルをあげないようにして、
たとえイマイチでも「まあまあ」みたいに思えるコンディションを、
整えていたところだったんですが(笑)
ではでは、ちょっと期待してみようかな〜♪
uchi-a
2006/04/13 22:04
 リバティーン、沖縄では7月頃に
公開みたいです。
本当海賊は最高ですよね〜♪
公式ページにいったらますます楽しみになりました。
今、1もレンタル中です。 
 ミーハーな私から言うと(笑)
ドンファンいいですよ〜♪
敢えて見ていないとか!? ぜひuchi-aさんの
感想も聞いてみたいですね^^
あずさ
URL
2006/05/09 12:54
7月!!我慢ですよあずささん!!
『ドンファン』、実は私がいくビデオ屋だとビデオでしかなくて、
どうせならDVDで見たいんですけどねぇ。
でもそろそろ見なきゃなぁと、悩んでいる最中なのでぃす☆
uchi-a
2006/05/09 22:05

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