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zoom RSS 見るべき映画100本。

<<   作成日時 : 2006/05/15 12:22   >>

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画像今度、映画検定なるものが行われます。
映画ファンとしてはとても気になる話です。
まぁ私は映画好きではありますが、
知識がかなり偏っているので受ける気はないんですが、
でもどんな内容なのかは気になります。

そんな中、映画検定の公式ガイドブックっぽいものが今発売されてます。
私にとって公式ガイドブックと言えばドラクエしかありえないんですが、
映画検定にも公式ガイドブックがあるのです。
モンスターのフローチャートとかは出てないですが。
「ラリホーが有効」とか、そんなことは書いてないですが。

じゃあなにが載っているのかと言うと、なんでも、
『見るべき映画100本』や、
『知るべき映画俳優100人』や、
そういうのが載っているそうです。
というわけで、



買いました。
1ヶ月前くらいに。




受けないんですけどね。
その『見るべき100本』・『知るべき俳優100人』とやらが気になって。
そしてさっそく、その100本・100人をチェックしてみました。

ちなみにこの本を買うにあたり、
仕事場の映画好きの方と、
「いったいどんな作品が入っているか」について、
荒っぽく予想してみました。
でも、さすがに100本予想するのは疲れるので、
思い当たる20本くらいを協議してリストアップ。
それが以下の通りです。


(順不同)
『街の灯』
『道』
『アニーホール』
『ベン・ハー』
『ローマの休日』

『市民ケーン』
『アラバマ物語』
『風と共に去りぬ』
『サウンド・オブ・ミュージック』
『ウエスト・サイド物語』

『未知との遭遇』
『E.T.』
『レインマン』
『ジョーズ』
『ニュー・シネマ・パラダイス』

『ロミオとジュリエット』
『シェルブールの雨傘』
『勝手にしやがれ』
『サイコ』
『2001年・宇宙の旅』

『地獄の黙示録』
『太陽がいっぱい』
『大人はわかってくれない』
『ゴッドファーザー』
『ロッキー』

『死刑台のエレベーター』
『エクソシスト』
『スター・ウォーズ』
『羊たちの沈黙』



・・・今こうして数えてみたら、29本ありましたね。
まぁ20本強ということで。
いいんじゃないでしょうか。
29800円の商品だって、
ほぼ3万円なのに2万円ヅラして売ってますし。
いいと思います。

我々の協議の中で、
選考ポイントというか、悩んだ点が2つあって、
1つは、「同一監督の作品が何本も入ったりするのか?」ということと、
もう1つは、「いい映画が優先なのか、それとも映画史の中で大きい映画が優先なのか」
という2点。
「スピルバーグは何本入るのか」とか、
「ゴダールはどうなんだろう」とか、いろいろ悩みましたね。
というか、


普通に楽しかったです、この選考。


で、実際、公式ガイドブック的にはどうだったのかというと、
まあ100本全作品名をここで載せるのは、
きっと著作権とか、ロイヤリティとか、プライバシーの侵害とか、
あるいは風説の流布とか、空白の一日とか、鉄のカーテンとか、
たぶんそんな感じになると思うのでやめておきまして、
今私があげた29本が載っていたのかどうかだけ、
ここで○×で載せたいと思います。
果たして何勝何敗だったのか、結果はこちら。


×『街の灯』
○『道』
○『アニーホール』
○『ベン・ハー』
○『ローマの休日』

○『市民ケーン』
×『アラバマ物語』
○『風と共に去りぬ』
×『サウンド・オブ・ミュージック』
○『ウエスト・サイド物語』

×『未知との遭遇』
○『E.T.』
×『レインマン』
○『ジョーズ』
×『ニュー・シネマ・パラダイス』

×『ロミオとジュリエット』
○『シェルブールの雨傘』
○『勝手にしやがれ』
○『サイコ』
○『2001年・宇宙の旅』

○『地獄の黙示録』
○『太陽がいっぱい』
×『大人はわかってくれない』
○『ゴッドファーザー』
○『ロッキー』

○『死刑台のエレベーター』
○『エクソシスト』
○『スター・ウォーズ』
○『羊たちの沈黙』



というわけで、21勝8敗となりました。
なかなかよかったんではないでしょうか。
いいピッチャーです。大エースです。この成績なら。
ちなみに言っておきますけど、

私は、上記の作品の半分くらいは見てないです。

偏ってますんで、私。
ですから、いつも映画ブログを気取っているこのブログですが、
私はその程度の人間なんで、みなさん気をつけてくださいね。
でもなんとなく、風の噂とかいろんな映画本などを読んで、
「ああ、きっとこういう映画が入るんだろうなぁ」
というイメージがあって、いろいろ選んでみました。

さて、100本を見てみますと、
やっぱり「映画史の中で重要な映画」が優先されているように感じました。
でも『タイタニック』『マトリックス』『ハリー・ポッター』『シュリ』とか、
最近の大作も入っていて、いろいろ幅広かったですね。
かと思えば、映画創世紀の1900年前後の映画とかも入ってましたし。

私は事前に、私の好きなウッディ・アレンの作品がもし100本に選ばれるなら、
『アニー・ホール』しか考えられないなと思っていて、
なかば私の独断でリストに入れたんですけど、
めでたく入っていました。
でもチャップリンは『街の灯』ではなく、『モダン・タイムス』の方でしたね。
このへんよくわからないですが、
やっぱり「歴史的に」という意味合いの強い選考なのかもしれません。
ゴダールも『勝手にしやがれ』でした。
私は『気狂いピエロ』の方がすごい映画だと思うので、
このへんも同じことだと思います。

まぁ、どう考えても、
「100本にしぼる」ということ自体にそもそも強引さがあるわけで、
「なぜあれが入ってなくて、これが入ってるんだよぉ」
って思うところが出てくるのはしょうがないですよね。


「てゆーかぁー、なんで『ヒューマン・ネイチュア』が入ってないのーぉ?
 信じらんないんだけどぉー」



画像とお思いのギャルサーの方々も世の中にはおそらく多いと思うんですけど、
そのへんはしょうがないですね。
いくらあなたがティム・ロビンス好きな女子高生でも、
それはしょうがないんです。


でも、結構な勝率だったとは思うので、
無難といえば無難なところだったかもしれないですね。
ちなみに『俳優100人』の方ですが、
こちらもかなり無難な人選でした。
最近の俳優がほとんど入ってませんでしけど、
これはしょうがないでしょうね。そういう現状だと思います。
新しいところで、男優だとショーン・コネリーやクリント・イーストウッド、
女優がメリル・ストリープってところでした。


「えー、なんでレイ・リオッタが入ってないのぉー?
 超ムカツクんだけどぉー」



って思っても、それは無理な話なのです。
とりあえずあなたが、
「すごくマニアックな映画好きの女子高生」であることは、
もうよくわかりましたから。
でも無理なもんは無理なんです。


ちょっと前、テレビ東京の昼間の映画で、
一週間ずっと、レイ・リオッタ特集でした。
テレ東、すごすぎます。
でもこないだはジェームス・ディーン特集でした。
レイ・リオッタとジェームス・ディーンを同列に並べてしまう、
そんな東京12チャンネルの姿に、
夜景でも見ながら、愛しのあのコと笑顔で乾杯したい気持ちです。

画像


ストーカーが世界で最も似合う俳優・レイ・リオッタ。



ということで、この本、
他に映画用語集とかが載っていたり、
世界史の教科書みたいに映画の歴史が載っていたり、
映画知識を掘り下げたいなという人の入門書としても、
検定受けなくても結構使えるんじゃないでしょうかね。
とりあえず私はこの100本を、
今後ちょこちょこと見ていきたいです。





「えー、おかしいよぉー。
 なんで100本に『フロム・ダスク・ティル・ドーン』が入ってないのぉー?
 おかしいんですけどぉ。
 今イケメンと言ったら、オダギリ・ジョーかハーベイ・カイテルなのにぃー」






画像


カニ顔・ハーヴェイ・カイテル。

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