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zoom RSS 『深津絵里のブラコメ』

<<   作成日時 : 2006/06/12 18:27   >>

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やぁー、いよいよ今夜ですね、
ワールドカップの日本戦
正式名称でちゃんと言うなら、
『世界コアラ投げワールドカップ』。
日本の初戦がいよいよ今夜ということで、
どうですかねぇ、今回の日本は。
ただ相手がいきなりオーストラリアですからねぇ。
やっぱりコアラ投げの本場ですからねぇ。
まだコアラ投げに関しては、
日本はまだまだ歴史が浅いですからねぇ。若干ユーカリ不足ですし。


というわけで、日本の健闘に期待したいところですが、
今日の話題は、それとはまったく関係ない話題です。
最近私はよくネットでこれを見てます。



画像




『深津絵里のblack comedy(ブラコメ)』。








USENがやっている「パソコンテレビ」・Gyaoで、
ほぼ毎日放送されている深津絵里主演のコメディ
毎回10分くらいの長さで、1話完結。
しかも普通に深津絵里がコントっぽく出ていたり、
深津が声をやっているアニメーションだったり、
いろいろやっています。


深津絵里はもともと好きです。
古くは映画『ハル』から好きでした。
あと、「どうして現場に千賀の浦親方がいるんだ!!」
でおなじみの『踊る大捜査線』でのすみれさん役も好きですし、
ちょっと前にやってた、V6岡田の若奥さん役もかわいかったです。


深津絵里って、とにかく色白いし、顔小さいし、
すんごいかわいい女優さんなんですが、
でもどの作品を見てもそうなんですか、
彼女の演技を見ていると、結構シュールな匂いがしてました。
なので、「ああ、一回ものすごくマニアックなコメディでもやってほしいなぁ」
なんて思ってたんです。
そこへもってきてこの『ブラコメ』。
うれしかったですね。
最初にこのドラマのことを電車の中吊りで発見した時は、
「待ってました!」って感じでした。


さて、この『ブラックコメディ』、毎回違ったテイストで作られてますが、
Gyaoの紹介文をそのまま抜粋すると、

『映画、CM、PVで活躍する総勢15人の映像クリエーターが、
「必ずニンマリ笑える」奇妙で予想裏切るストーリーで深津絵里を料理する。』


とのこと。
たしかに普通のドラマとは違うリズムで、
どの作品も作られています。
その点、いつものテレビの深津絵里を期待して見ると、
イメージが違ってイマイチかもしれませんが、
私みたいな『裏・深津』を見たかったものとしては、
かなり毎回楽しませてもらっています。


今まで全20話のうち6話を見たんですけど、
私が好きだったのは、第2話の『女優魂』
『情熱大陸』風に、女優・深津絵里に密着する、
ドキュメント番組の設定なんですけど、
そもそもこの回では深津はほとんど出てきません。
会いに行くたびに深津は、役に合わせて整形して、
まったく違う人になっているので。
ある時は太っちゃったり、ある時はロシア人になってたり。
そのうえ、ちゃんとそのドキュメント番組は、
ナレーションを『情熱大陸』の人がやってたりします。
かなりアホアホです。


画像他にも、変なタクシーの運転手シリーズも面白いです。
これはお客さんを深津が演じています。
あとコンビニが舞台のアニメーション・『温めますか?』では、
コンビニ店員の声を深津がやっていたりと、
まぁ毎回いろんな形で深津が登場します。
あと必ず本編が始まる前は、
レストランでパソコンやっている深津が、
『世にも奇妙な物語』のタモリよろしく、
ストーリーテラーとして登場するんですが、
その深津(メガネ)がまたかわいいんですね。
ちなみにその時に深津は、
必ず話の途中に「インテル」という言葉をいれてますけど、
まぁいいんじゃないでしょうか。スポンサー様バンザイですし。
でもそれもそんなに鼻につかないのは、さすが深津って感じです。
逆にそれがシニカルさを増してくれています。


そしてそれらの他に、
『ブラコメ』の見どころなのが、
最後のエンディングで流れる曲。
ほのぼのとしたアニメーションをバックに、
『へんなのかしら』というかわいい歌が流れるんですが、
その曲を歌っているのも、なんと深津絵里。
この曲がめちゃくちゃ頭に残るんです。
毎回同じ曲で同じメロディなんですけど、
必ず毎回見てしまいます。


♪へんへんへんへん へんなのかしら〜


画像最近普通に街を歩いていたりしてると、
必ずと言っていいほど、このメロディが頭の中をかけめぐります。
深津絵里の歌をはじめて聞きましたけど、
透明感があっていいですね。
「坂本龍一にでも曲作ってもらって、CD出せばいいのに」
って感じです。
ただそうなると、かなり中谷美紀とかぶってきますけどね。
っていうか、深津と中谷は元々かなり雰囲気近いですよねぇ。
でも中谷の方はちょっとこわいです。
うっかりつまんない話とかを中谷美紀にしたら、
「ちっ」て顔されそうですし。
その点、深津はニコニコってしてくれそうですね。
だから私は、深津絵里の方が好きです。


と、軽い妄想が入ったところで、
みなさんも興味がある方は見てみたらどうでしょうかね。
ダメな人はダメな気がしますけど、
いい人はいいと思います。当たり前ですけど。
所謂、「好きな人は好きだけど、嫌いな人は嫌い」って感じだと思います。

・・・この表現ってずるいですよね。
ずるいけど、とても便利な言葉です。
まぁこの文書が借りに、『日経エンターテイメント』とかの記事だったなら、
「もっとちゃんと説明しろよ」って感じですけど、
まぁ『uchi-aぶろぐ』の記事のひとつですから、
この表現でいいと思います。
そんなスタンスで、私はこのブログをいつも書いていますよ。


といった感じで、是非一度、『裏・深津』を味わってみてくださいな。
なんなら今すぐにでもGyaoに登録して見てみてください。
そしてその後はもちろん、コアラ投げを応援しましょう。


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