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zoom RSS キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス。

<<   作成日時 : 2006/07/28 18:03   >>

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画像非常に長いタイトルです。
B'zの昔の曲のような記事タイトルの長さです。
いったいこの言葉はなんなのかというとですね、
競馬ファンにとっては、明日の夜、
大変な大きなイベントがあるのです!
それは、


ハーツクライ、海外遠征!
ヨーロッパ最高峰のG1挑戦!



日本のとっても強い馬、ハーツクライが、
イギリスで行われる大きなレースに挑戦するんです。
それが明日。
そしてそのレースの名前が、


『キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス』


はい、覚えましたか?
まぁ競馬ファンの間では、
普通に『キングジョージ』と略して呼んでるんで、
別に全部覚える必要はないんですけど。
ただこれだけカタカナが羅列しているのを見ると結構壮観だったんで、
あえてそのまま記事のタイトルにしてみました。


画像英国のG1らしく、格式の高そうなこのレース名。
実際イギリスはもとより、ヨーロッパ全体でも、
フランスの凱旋門賞と並ぶ、世界最大級のレースです。
なんでしょう、もし強引に陸上で例えるなら、
凱旋門賞がオリンピックとすると、
キングジョージは世界陸上くらいな感じでしょうか。
あるいはそれよりもっと接近してるかもしれないですね。


この大レースにはるばる日本から、
ハーツクライという馬が挑戦するのでございます。
まぁ、ここまでなら過去にもあった話なんですが、
今回さらに盛り上がっているのが、
これまでこのレースに挑戦した馬は、
どの馬もことごとく返り討ちに合っているんですが、
今回に関しては、「これは勝てるかも!?」というところまで来てるんです。
画像「ハーツクライなら勝てるかも!」ってことなんです。
それで競馬ファンは大盛り上がりなんです。
でも競馬ファンと言っても、場外馬券売り場で焼き鳥でも食いながら、
「江田!江田!・・・ったくふざけんなよ江田っ!」(←江田は渋い騎手)
などとほろ酔い加減で叫んでるタイプのファンからしたら、
そんなに盛り上がってないかもしれませんが。


とりあえずこの馬、とても強いんです。
今日本の競馬といえば、なんといってもディープインパクトですが、
ディープの今での全成績は、11戦10勝。
その唯一負けたレースとうのが去年末の有馬記念で、
そこでディープに土をつけたのが、このハーツクライなんです。
ここまでなら、「番狂わせ」とか「岩崎恭子の金メダル」みたいな話なんですが、
なおもその後ハーツクライは、
ドバイの世界最高賞金の芝のG1レースに挑戦して、
そこで2着以下をちぎって楽勝していまして、
世界の競馬関係者からも一目おかれるような馬になっちゃったのです。
「ああ、やっぱり強いんだ〜」って感じなんです。


ちなみにこの馬、なぜか現在の世界ランキングでは7位タイ
ちょっとこの評価に関しては私は疑問です。
ニュースでもやっていたように、
今ディープは海外遠征もしてないのに世界ランク1位タイなので、
そのディープに勝っていて、しかもその後海外で勝っているこの馬が、
なぜディープより下の評価なのかは、少しおかしな話。
悪くても同じ順位じゃないと、個人的には納得いかないです。
ディープを1位にするなら、ハーツも1位にするべきですね。


まぁこのあたりは、私がどちらかと言うと、
「ディープよりはハーツクライ派」ということもあるんですけどもね。
(冷静に見ると、今の時点では、
ディープもハーツも3位タイが妥当だと、個人的に思ってます。)


なぜ私はハーツが好きなのかと言うとですね、
ハーツは去年の有馬記念まではとっても2着が多い馬で、
後から追い込んで届かないような、あと一歩のレースが続いてました。
これだけで私のツボを充分刺激するものだったんですけども、
さらにそれに拍車をかけたのが、乗っている騎手のクリストフ・ルメール(仏)。
短期免許もらって日本で乗ったりするこの騎手は、
文句なく世界のトップジョッキーなのですが、
この人も日本では大きなレースになると2着ばっかりで、
あと一歩が続いてたんです。
私が見ていても、
「うわー、この人めちゃくちゃうまいなぁ」
って思えるような騎手なのに。


画像そんな中、私がひそかに「奇襲作戦に出れば、ひょっとしたらディープに勝てるかも」と思っていた有馬記念で、
その奇襲作戦(先行策)に出てくれて、見事それが成功。
史上最強とも言われる馬を相手に、
見事に初のタイトルを手にしたのです。
そんな様子を私は現場で見ていて、
その瞬間、もうこのコンビに夢中になってしまいました。
現地はその瞬間、しら〜っとなってましたけど。


それでその後、さらにドバイで勝つわけなんですが、
それでも日本国内は、「ディープディープ」って言われてて、
普通のニュースでも、「ディープ強い!」みたいな報道ばかりなので、
私はそれにとてもイライラしていました。


「確かにディープは強い。でもハーツも強いでしょ!!」
「ディープも凱旋門賞行くけど、ハーツだってキングジョージ出るんだよ!」



と。
言わば、「おせちもいいけどカレーもね!」くらいの気持ちだったんですよ。
「中身も良いけど、器もいいねぇ」って感じだったんですよ。ええ。
ええ。全然関係ないですけどもね。リズムだけでしゃべってますけどもね。
とにかく、それくらい本当にイライラしてたんです。
いくらGABAチョコレートを食ったところで、
このイライラはおさまらなかったんです。


それでそうこうしてる間に、
ようやくそのキングジョージの日が、明日にまで迫ってきたわけです。
ハーツファンの私としたら、「ついに来た!」って感じで、
ここで勝って、ハーツクライの存在を日本国内に見せつけてやってほしいとこです。
もうこれは興奮せずにはいられません。
スポーツ新聞なんかでは、だいぶ紙面でも大きくさかれるようになってきて、
いよいよってムードになってきました。


さて肝心の馬の状態ですが、日増しによくなってきているらしく、
関係者は自信満々です。
そして気になるのがライバル。
なんと言っても最大の敵は、世界ランクでディープと並んで1位の、
去年の凱旋門賞馬・ハリケーンラン(仏)。
そしてもう一頭、今年のドバイ・ワールドカップを勝った、
エレクトロキューショニスト(UAE)。
どちらも現在の世界最強クラスの馬ですが、
はっきり言って敵はこの2頭のみで、
ヨーロッパでもすっかり、ハーツを含めたこの3強ムードになってます。
そしてこの3頭の強さに恐れをなしてか、
頭数が6頭しか集まりませんでした。
ハーツにとっては大チャンス。
しかも6頭なので、おそらくほとんど枠順による不利のないガチンコ対決になりそう。
ハーツの強さを見せつけるには絶好の舞台なのです!


おお、自分で書いていて、すでに興奮がおさまらなくなってきました。
ちなみにこのレースの模様は、スカパーだと生放送なんですが、
地上波だと、フジテレビ深夜の『うまっち』で録画中継とのこと。
ということは、スカパーが家にない私としたら、
その間にうっかりインターネットとか見ちゃうと、
結果がわかってしまう恐れがあるので、
レースのスタート時間あたりから私、
それらの情報を発信源を、徹底的に遮断したいと思います。
そして『うまっち』の録画を、生放送だと思い込んで
応援したいと思います。


というわけなのでみなさんも、
あんまりコメントとかで結果を言ったりしないでくださいね。
コメント入るとメールで来ちゃうんで、携帯に。
次の日とかなら大丈夫ですけど。
ご協力お願いします。

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ハーツクライ、3着!
「キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス。」について さぁ、お伝えしたとおり、 日本時間で土曜の夜に、 『"キングジョージ"』が行われました。 世界の強豪に混じって挑戦した日本のハーツクライ。 そして結果は…、 ...続きを見る
uchi-aぶろぐ
2006/07/31 22:20

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
次の日になったので^^。
残念な結果になりましたけど力は出しきったような気はします。あらためてハーツクライは強いな、と感じるレースでした。先着した馬も強かったですしね^^;。
MIGHT
2006/07/31 00:57
MIGHTさん、どうもです!
いいレースでしたねぇ。そして悔しい!
アイリッシュダンスの子供に、
是非海外G1をあげたかったです(笑)
uchi-a
2006/07/31 22:43

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