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zoom RSS 舞浜ハロウィーン。

<<   作成日時 : 2006/09/22 14:28   >>

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画像今週の火曜日に私、
東京ディズニーランドに行ってきましたよ。
お、久々に一般的なブログらしい文章になりそうな書き出しですね。
web日記っぽい書き出しですね。
だいたいこのブログがそんな書き出しになる時は、
ディズニーに行った時くらいですから。

前回のディズニー記事。


ほらね。
ともあれ行って来ましたよ。


今回一緒に行った友人さんたちはとても頑張る方で、
開門前の7時半に集合だったため、私は5時半起きでした。
私自身、まったりとしかディズニーに行ったことがなかったので、
あんな早起きして行ったのは初めて。
でも門の前には平日にもかかわらず結構人がいまして、
「みんながんばるなぁ」と思いました。
そしてそれと同時に、「みのもんたってすごいなぁ」とも思いました。


天気は朝は晴れてて、昼過ぎから雨が降ってきました。
予報では30度こえる予報だったので、
逆にあの雨は涼しくてよかったです。
『アフター6』組の入場も鈍ったっぽかったですし。
ただパレードとか花火がなかったんで、
それは残念でしたけどね。


ということだったんですが、
なんと言ってもこの時期のディズニーランドは、


『ティズニー・ハロウィーン』。


ハローウィーンですよ。カボチャフェスティバルです。
ランドはそこら中カボチャカボチャしてました。
なので私も思わずパンプキンソフトクリームも買いましたよ。
超うまいですよ!っていうほどの味じゃなかったでしたが。
まぁ今はカボチャカーニバルの時期ですんで、いいと思います。


そしてこの時期は同時に、
『ホーンテッドマンション』が、
私の好きな『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』仕様に変身!
もちろん今回は、これが一番の目的でした。
やっぱり素晴らしかったです。素晴らしい施設だと思います。あれは。
後半、サンタの格好したジャックが登場した時には、また泣きそうになりました。
一年中あれでいいのに。ダメなんですかねぇ。


画像さて、今回行って面白かったのが、昼間のハロウィーンのパレード。
ドナルドがリーゼントっぽいテカテカのヘアースタイルで登場したりと。
普通に面白かったんですが、
我々にとっての一番のツボは、その前で踊ってたお兄さん
素晴らしい人が1人いたんです。
ドラキュラっぽいスタイルなんですが、
本当に何かにとりつかれたような表情をずっとたたえていました。
ダンスの最中も切れのある動きを披露してまして、
他の同じ格好したお兄さんとは、明らかに違うオーラを放っていました。


もうその人を見つけてからは、
ドナルドやミッキーそっちのけで、彼に夢中でした。
緩急の効いたダンスとアクション、
そしてお客さんに対しての投げキッス。
なんというか、ミッチーを悪くしたようなお兄さんでした。悪ミッチーでした。
しかも顔もまたいい顔してるんですよ、それっぽい。掘りの深い。
その日2回パレードに遭遇したんですけど、
2回とも彼ばっかり見ていました。


もうこうなったら、個人的な希望としては、
普段ドナルドとかがパフォーマンスしてるあの車のてっぺんのところで、
1回あのお兄さんに踊って欲しいくらいの気持ちになりましたね。
おそらく世間一般的には、「誰だよお前」って話になると思うんですが、
少なくとも我々は大喜びだと思いますから。



ってな感じだったんですが、
そんな風に楽しんでいるうちに、ふと思ったことがあります。
それは、


『あそこのバイトって入った後、
どういう風に配置されてるんだろう』



ということ。
よくディズニーはシーズンによって、
一気にバイトを集めたりしてますよね?
そんで面接したりして、いろいろ各店やアトラクションに配置されるわけですが、
あれはどうやってなされるんだろうなぁと。
各アトラクションで相当仕事は違うと思うので。


一応バイト希望の人には、どの店に入りたいか的な希望は聞いているみたいですが、
ハイレベルなものを要求されるディズニーですから、
人それぞれ向き・不向きもあると思うんです。
そのあたり、どうやって折り合いをつけているのかなぁと、
ふと思ったんです。


例えば、一般の売店とかだったらまだわかりますけど、
『ジャングル・クルーズ』とかだと、相当トークも切れないといけません。
アドリブやアナウンス能力も問われるでしょう。
それって面接とかじゃかなり難しいと思うんです。
ただ、「『ジャングル・クルーズ』の人になりたいです!」って面接受けて、
それを聞いて、チョビヒゲ小太りの面接官が扇子を扇ぎながら、
「じゃあ、チミはジャングル・クルーズで!」とはいかないですよね。
そのへん、どうやって人材を登用しているのかなぁと。


おそらくきびしい研修はありそうですけどね。
最終試験とか、現役の『ジャングル・クルーズ』のキャストを客として乗せて、
その前で実演するとかなのかも。
言わなきゃいけないこととかもありますから、
絶対そういう試験があるでしょう。
下手したらランド全体のクオリティにも関わることですから。


だとしたら、あそこで、

「あー、右からカバがぁぁぁぁー!!!」

みたいなこと言って、毎度船内をもやーっとした空気にさせている人々は、
もしかしたらパーク内では厳しい研修を突破してきた、
ものすごいエリートなのかもしれないですよ。
ひょっとしたら他のアトラクションの人たちから言わせたら、
『ジャングル・クルーズ』の人なんて一般社会で言うところの、
東大か慶應かみたいな、。
そんな超エリートなのかもしれないです。
みんなの憧れなのかもしれないです。
下手したら、ランド内のメンバーで合コンとかやる時に、
一番の注目の的になるような人なのかもしれないです。

「右から2番目の彼、『ジャンクル』らしいよ!」「えー!?」

みたいな会話が、居酒屋のトイレで、
A子B子によってされているのかもしれません。化粧直しながら。


などといろいろ考えながら、今回『ジャングル・クルーズ』に乗りました。
ソツのないお姉さんでした。
お姉さんはだいたいソツがないタイプが多いです。


そんな感じで船から乗り終わったあと、
「じゃあ初心者とかは、どんなのをやるんだろうか」とさらに考えました。
一番初心者向きのポジション・・・。
とりあえず今回行った限りでは、
一番これが初心者向きだと思いました。


『カントリーベアーシアター』で手拍子する人。


これが一番やりやすいんじゃないでしょうか。
お客さんの前にも立ちませんし。
『カントリーベアーシアター』とは、
クマさん(メカニカル)がステージの上で、
いろんな曲を歌ったり演奏したりするもので、
お客さんはそれを客席で見ているだけなんですが、
まぁメカニカルなものなので、
ほっといたらお客さんは手拍子なんてしないと思うんです。


その時、客席の左後ろの方から、ひときわ大きい手拍子が聞こえてきます。
そうです、それこそ『そのポジションの人』による手拍子なんです。
その手拍子が聞こえてくると、
知らない間に客席全体もつられて手拍子状態になるので、
非常にあのアトラクションにおいては重要なポジションなんですが、
基本的に手拍子するだけだし、まっくらな左後ろの席なので、
接客とかもないですし、たぶん難易度は低いはずです。
曲によって手拍子する歌しない歌があって、
それさえおぼえておけば、まず失敗はないと思います。
あとはリズミカルに力強く手を叩くだけです。


たぶんあれが一番初心者向きだと思いますね。
そしてその上に、いろいろショップの店員とか、
しゃべったりする人がいて、
頂点に『ジャングル・クルーズ』とか。
きっとそんな感じなんだと思います。






ま、実際全然違うんでしょうけど。





いいじゃないですか、いろいろと妄想しても。
なんせ『夢と魔法の国』なんですから。
いいじゃないですか、ちょっとした想像くらい。
なので、「それはまったく違います。すべてあなたの誤解です。」みたいな、
そんな冷淡な口調でコメントで普通に注意しないでくださいね。
できればもっとやわらかい感じで言ってください。お願いします。
なんせ『夢と魔法の国』なんですから。
『現実と時給の国』じゃないですから。


あ、あと雨が降ったんで通常のパレードはなかったんですが、
それとは別に、雨バージョンのパレードもあるらしく、
それをうっかり見れたんで、ちょっと得した気分でしたね。

♪ぴちぴち ぴちぴち ぴちぴちちゃぷちゃぷ らんららん♪

みたいな歌でした。
いろいろ考えますねぇ、オリエンタルランド。
「やっぱりすごいなぁ」と思いました。
そしてそれと同時に、「みのもんたってすごいなぁ」って改めて思いましたね。






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