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zoom RSS 『20世紀少年』、実写版キャスティング発表。

<<   作成日時 : 2008/02/04 22:57   >>

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画像今日のスポーツ紙の芸能欄に、
このブログでも昔取り上げた『あのこと』について、
大きな見出しで記事になってました。
『あのこと』とはこれです。




実写版『20世紀少年』・キャスティング発表!!



はっきり言いまして、記憶の片隅でしたよ。ええ。
「あ、そういえば実写化するんだったね・・・」的な感じです。
以前実写化について確かに記事にしましたけど、
なんせかなりな大昔ですからね。(こちら)
もうずいぶん前の記事です、これは。
2006/12/12の22:42って書いてありますし。
大昔です。そりゃ記憶も隅へ隅へと行っちゃいますよ。私の脳内で。
なんせ1年以上前のことですからね。
当時6ヶ月だった子供は、もう1歳8ヶ月になろうかってところですし、
当時41歳2ヶ月だった鳥越課長(仮名)も、
もう42歳4ヶ月になろうかってところなわけですから。
もう一昔前ですよ。ええ。


1年以上前ですかぁ。
当時の私は今の私より、おそらくもう少し体力もあったんでしょうね。
このところ日に日に体力の衰えを感じますし。さみしい話です。
ちなみにこの当時の他の記事を見てみると、
紅白にスガシカオとBONNIE PINKが出るのが決まって喜んでたり、
チュートリアルがM-1で優勝したりと、そんな時代だったようです。
いいですね、古き良き日本ですね。
それに比べて今の私は、
1時間ごとに体力の衰えを感じるばかりですよ。さみしい話です。



はぁ・・・。





そんな感じで、気になる『20世紀少年』実写版のキャスティングなんですけども、
当時の記事を読み返すと、私は一応こんな感じに予想してました。


ケンヂ・・・織田裕二(ユースケ)
オッチョ・・・江口洋介
カンナ・・・堀北真希
ヨシツネ・・・吉岡秀隆
マルオ・・・田口皓正
フクベエ・・・谷原章介



なるほど。こう分析していましたか。
今の私より少し体力があった当時の私は、
こう分析していたわけですか。
いろんな人と出会い、いろんな人と別れた今の私の事を知る由もない、
そんな当時の私は、こう分析していたわけですね。なるほど。
まぁ今見てみても、多少わかるなと言う感じですかね。
マルオは鉄板ですね。間違いないです。


で、実際今日新聞報道で発表されたキャスティングはと言うと、
ケンヂ・オッチョ・ユキジの3人だけの発表だったんですが、
こんな感じになりました。


ケンヂ・・・唐沢寿明
オッチョ・・・豊川悦司
ユキジ・・・常盤貴子




・・・納得




最近のコミック・アニメの実写化ではめずらしく、
とりあえずは、ある程度納得できるキャスティングかと思われます。
私が想像していたのよりは若干年齢が高い気がしますけどね。
でもなかなかいいんじゃないでしょうか。


唐沢寿明は「なるほど」という感じはしますね。
ユキジの常盤貴子も合っていそうです。若干『漂流教室』を思い出します。
オッチョのトヨエツ絶妙だと思います。忘れてました。
イメージぴったりですね。なんかストイックな役もできますし。
最近はやたらと『大豆押し』で、田中麗奈も呆れ顔ですけどね。
いやー、トヨエツですか。当てられなくて悔しいですねぇ。
私の場合、どうしてもロン毛=江口洋介っていうイメージが、
だいぶ染み付いちゃってる世代なんでね。
豊川悦司まで気がまわらなかったです。
安易にオッチョを江口洋介にしてしまいましたよ。いやはや。
ちなみに私の場合、ロン毛=江口洋介で、
サングラス=ラッツ&スターわき毛=諸星
そして石井明美=CHA CHA CHAです。
あくまでイメージですけどね。ええ。
GAO=サヨナラです。イメージですけどね。ええ。


ということで今後、この他のキャラクターのキャスティングも楽しみなんですが、
ヨシツネの吉岡秀隆予想はかなり期待していたんですが、
この流れだとちょっと若すぎるかもしれませんね。
誰に白羽の矢が立つのか注目したいところです。
思い切って蛍ちゃんはどうでしょうかね。完全に顔だけですけど。


公開は今年の夏あたりとか。3部作になるようです。
んー、どうなんでしょうね。すんごい無茶な気はしますけど。
10部作くらいにしないと無理な気がしますけど。



さてもうひとつ、最近世間をにぎわしている実写化のニュースはこれです。



ハリウッド版『ドラゴンボールZ』。


世界でも大人気の我らが『ドラゴンボール』
これがかねがね噂になっていた通り、
ついにハリウッドで実写映画化されることとなり、
こちらもちょっと前にキャスティングなどについて発表されました。
まぁ悟空とかはあんまり知らない俳優さんだったんですが、
その中でも一番のビッグネームで、一番インパクトがあったのは、
やっぱりこのキャスティングでしょう。




亀仙人・・・チョウ・ユンファ。




これはすごいですね。まさかのキャスティングです。
まぁ亀仙人悟空の師匠ですし、
一応武術の達人っぽい彼の雰囲気は合ってはいるんですけどね。
ただ『武天老師』ですからね。あくまで『武天老師』ですから。
おスケベさんで有名な人ですから。
チョウ・ユンファって真逆の硬派のイメージですからね。
どうなんですかねぇ。
絶対チョウ・ユンファが、



「ギャルのパ、パンチーを取って来い!!」



なんて言わないですからね。
このへんがどうなるんでしょうか。
言ったら凄いですけどね。チョウ・ユンファがこのセリフを
しかもちゃんと「パ、パンチー」って言ったりしたら。
そうなったら私は彼を崇拝せざるを得ないですけど。ええ。


で、その他もいろいろ決まってきて、
ちょっと驚くところでは、ブルマ役がエミー・ロッサムということでね。
もう大爆笑としか言えないですね。
そして・・・マイ
おそらくあの『ピラフ一味のマイ』のことだと思われますが、
なんとこれが、



田村英里子!!



まだ未確認情報ですけどそうらしいです。
もう知らないでしょうね。今の若い人は。
当時テレビをよく見ていたという人でも、忘れているかもしれません。
私も記憶の片隅の、さらに隅の隅の方に置かれるような存在になってましたよ。
「小学三年の頃よく遊んだ友達のお母さん」などと一緒に並んで、
片隅の隅の隅にある存在でした。
それがまさか、こんなところで出くわすなんて。驚きです。


でもちょっと前に、『英語でしゃべらナイト』をチラっと見た時にも出ていて、
それが久々の田村英里子との遭遇だったんですけどね。
あの番組にはその後もちょくちょく出てるみたいで、
最近ではアメリカの人気ドラマにも出てるらしいですし。
世界で頑張っていたんですね。すごいです。
いろいろあっただけに応援したいですねぇ。
ちなみに私的に田村英里子と言えば、『カレンダーの人』なんですけどね。
あるいは『少年アシベのテーマを歌ってた人』です。


というわけでこちらも3部作になるらしく、来年公開とか。
こちらは『20世紀少年』と違って単純なストーリーですし、
製作がチャウ・シンチーということで、面白くはなりそうですけどね。
ただまったくコミックとはかけ離れたテイストになるのは想像できますが。
そこを見る側がうまく楽しめるかにかかってくるんじゃないでしょうかねぇ。
なんせ、チョウ・ユンファですから。
でも最低でも、アロハシャツに派手なグラサンはかけてほしいところですけどもね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんなもん、全世界でボイコットしましょう!!!キャスティングだけはもう原作レイプです!!
ドラゴンボール実写版ボイコット国際協会
2008/04/20 04:57
ドラゴンボール実写版ボイコット国際協会の方、
コメントありがとうございました(笑)
お気持ち察します・・・。
uchi-a
2008/04/28 21:16

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