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zoom RSS お花茶屋。

<<   作成日時 : 2009/03/24 21:45   >>

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えー、最近知り合いました方の住んでいるところが、
京成線の『お花茶屋』というところらしかったんですが、
わかってはいますけど、惹かれる名前ですよね、『お花茶屋』って。
東京近辺の方はこの地名はご存知の方も多いでしょうけど、
あるんですよ、こういう駅が。東京には。


まぁ私は『お花茶屋』駅には行ったことないんですけども、
このネーミングを聞きますと、思わず想像してしまいますよね。
改札を抜けたら、一面お花畑みたいな風景を。
そんなわけないんでしょうけど。
いたってみんな普通な街なんでしょうけど。


でも想像しますよね。間違いなく。だって『お花茶屋』ですから。
しかも『花』の前に『お』がついてますから。
そりゃメルヘンなことでしょう。さぞメルヘンでしょう。


住んでいる方とかはみんな、妖精っぽい格好だったりするんでしょうね。ええ。
駅舎なんかはピンク色なんでしょうね。
そんなことを想像してしまいます。
ええ、わかってますよ。
本当はいたって普通の静かな街なんでしょうよ。ええ。


普通にアパートやマンションも建ってるんでしょうけどね。
普通にコンビニもあるんでしょうけどね。
普通にスーツにネクタイの人が、ツーっと歩いてたりするんでしょうけどね。
ツーっとスーツにネクタイの人が、ツーっと銀行に入って、
ツーっとお金を下ろして、またツーっと銀行を出たりしてるんでしょうけどね。
でも想像の中での『お花茶屋』は違いますよ。
そんなことはありえないです。


まぁ銀行があったとしても、おそらくお花しか扱ってないでしょうね。
私の想像の中ではですけど。
お花を何本か下ろすことは可能でしょうけどね。ええ。
お花茶屋での通貨は、『花』に違いないですから。


そして駅前のお花畑の中では、
妖精っぽい人たちが両手を広げながら、


「あははは あははは あははは」


とか笑いながら、グルグル走り回っているはずですから。
そしてお花畑の真ん中に立っている一軒の小さなお茶屋さんで、
みんなで桜餅を食べている、絶対そんな街なはずですから。


・・・ということで、ネーミングによって、
その場所をいろいろと想像してしまうことってないですか?
ないですか?みなさんはこういうの?
私だけですかね?私だけの思考ですか?
私だけの問題ですか?
だとしたらなんらかのカウンセリングを受けたほうが良いですかねぇ私は?ええ。


ちなみにこの『お花茶屋』の他に、
もうひとつ昔から気になる駅名があります。
それは、



『馬喰町(ばくろちょう)』。



『馬を喰う町、馬喰町』
恐ろしいです。しかも『口へんに食べる』の方の『喰う』ですからね。
すんごい勢いで喰ってますよ。野性的に。
丸呑みって感じですよ。「オウッオウッ」って音を立てて丸呑みですよ。
『野生の王国』ですよ。ええ。


しかも読み方が、「ばくろ」ですからね。パワーがあります。
特に「ばく」にはパワーがありますね。ええ。
爆発の爆爆弾の爆大和田獏のバクですからね。
岡江久美子のはなまるですからね。そりゃパワーありますよ。ええ。
夫婦で帯番組を持ってるパワーと言ったらハンパじゃないですよ。


そう考えると、おそろしく攻撃的で、
そしてバイオレンスな名前ですよ。馬喰町は。
ちなみに、逆に『一番聞いて気が抜けるような駅名』ならば、
文句なしに私は『たまプラーザ』ですね。
『たまプラザ』じゃなくて『プラーザ』って言ってるところが、
なんか軽い感じがします。C調な感じがしますよ。ええ。


ということで、それぞれ駅名の本当の由来を知りたいという方がいらっしゃいましたら、
wikiなんとかででもお調べください。
ちなみに私はもう少しこの妄想に浸っていたいので調べませんけどね。
そんな感じで今日はこれだけです。これだけの記事です。ええ。




『水道橋』は当然水浸しです。



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