愛・THE・世界。
さあ、またしてももはや大スターである、Perfumeさんの新曲発売日が迫ってまいりました。
いやー、どっきどきでのっちのちな感じですね。
もはやのどぼとけのあたりが軍艦ドリのように赤く膨らんでしまうほど、
私はその日を待ち焦がれていますよ。ええ。
さてその新曲なのですが、こないだ『HEY×3』で披露してました。
タイトルは、『love the world』。
単純なようで深いタイトルですね。
『world of love』でないところが深いですね。勝手にそう思います。
主動的ですね。ええ。
で、気になる内容なのですが、
すっかり最近中田ヤスタカっ子である私としては、
ちょっと中田プロデュースの別ユニット、
コルテモニカっぽいテイストに感じました。
いいです。Perfumeの新たな一面という感じで。
初めて聞いた瞬間の衝撃はあんまりですけど、
何回聞いても飽きない感じの曲ではないですかね。
まぁ飽きる人は飽きるでしょうけど。
そういう人はT-BOLANでも聞いていてください。ええ。
PVはなんと白黒。
今までなんとなく原色っぽいイメージだったPerfumeとしては、
逆にインパクトがあります。
みんなでスローモーションでジャンプするシーンとかあって、
それがなんかユニクロとかギャップのCMっぽくなってます。
なんと言うか、ジャンプしてる最中、
画面中央に、
「モノトーンワンピース ¥2980」
とかテロップが出ても、全然おかしくない勢いです。
実際は赤と白の、F1的に言うとマールボロカラーの衣装なのですが、
PVではそのへんは伺い知れません。
私もこないだの『HEY×3』の時に、初めてマールボロカラーなのを知りました。
いいですね、赤白。鮮やかです。
「やっぱりマクラーレンは赤白がいいな」って思いましたよ。
さらに「セナには赤白が似合うな」、とも思いました。
やっぱりマクラーレンは『赤と白のステータス』ですよ。ええ。
「セナ様・・・。」
でも今回の曲の最大注目点は、
その歌詞かもしれませんね。
かなりメッセージ性が強いというか、
今のPerfumeに対する中田さんの思いなどが、
結構直接的に出ているように感じます。
特に曲後半の、
「喜びの中 まだ この先が見えない
一番星探す 手が震えても」
というフレーズとか、かなり本人たちへのメッセージに聞こえてしまいますね。
「ブレイクした喜び・・・でもこの先どうなるんだろう」的な。
ひょっとするとメッセージというより、
中田氏の正直な今の気持ちなのかも。むしろ。
個人的にはサビの、
「あきらめないで 大切な 少しの意地と君よ ダーリン」
の部分が気になりました。なんとなく。
「少しの意地」・・・なんでしょうね。
そして最後に、
「チュチュチュ love love the world」。
これがもし「チュチュチュ」ではなく「チェチェチェ」だったら、
間違いなく岩崎良美の出番なのですが、
残念ながらチェチェチェではないです。チュチュチュです。
あの子は泣いてません。
岩崎良美とアニメ『タッチ』のファンの方、残念でしたね。
勢南の西村ファンの方も残念でした。
ちなみに声はフリーザと一緒ですけども。ええ。
チュチュチュと聞くと、あんなことやこんなことを想像してしまいますが、
曲を聞くとそんな感じではないので大丈夫です。萌え萌えではないです。
でもそんな意図も若干こめられていると思いますけど。
このへんがうまいですね。中田さんの歌詞は。
直接的なような間接的なような、いいところをついてきます。
ちょっとBoAの『ID;Peace B』の「チカチカチュー」を思い出しました。
というわけで総合的には、世の中的に一世を風靡するとか、
メガヒットするとか、そういうのは難しいかもしれませんが、
ただ普通にいい曲です。素晴らしいです。
「大丈夫。Perfumeはこれからも大丈夫。」と思える曲だと思います。
もう一度言いますが、何回聞いても飽きない感じの曲ですよ。
そして、これももう一度言いますけど、飽きる人は飽きるでしょうけど。
そういう人はムーンチャイルドでも聞いてください。
最近の曲と比べるなら、『Baby cruising love』に近いかもしれませんが、
あれより確実にレベルが高いと思いますね。
一回りレベルがあがった、ギラがベギラマになった感じがします。ええ。
あーちゃんもちょっと痩せましたし。どっちでもいいですけど。
そんな感じでこれからも、めげずに一番星を探してほしいです。
明らかに彼女たちをパクっている、ショボショボの急造女性ユニットなんかに負けず、
力の差を見せつけて欲しいです。ええ。
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