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<<   作成日時 : 2005/01/09 21:51   >>

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「『ごっつええ感じ』マイベスト10!」について」について
昨日の記事に対して、トラックバックをいただきました!!
「テクニカルタイムアウト」様です!
この記事を読んでいるうちに、
ごっつのコント熱にまた火がついてしまったので、
今日も引っ張りたいと思います。
そしてトラックバックいたします。

このパスカ様のランキングを見ると、ふむふむ。
やはり『世界1位』と『挑戦者』の評価は相当高いようです。
特に『世界1位』
{当に無駄がないし、
確かに松本らしい展開で、素晴らしいの一言です。
その証拠に、私はこのコントの松本のセリフをだいたい暗記しています。

世界1位・松本「カバレロ!去年は何位だった?」
カバレロ・板尾「1位です」
松本「今年は何位だった?」
板尾「1位です」
松本「よしんば私が2位だったとしたら!?」
板尾「世界1位です。」

(浜田・松本 握手)

病気の子供・浜田2位じゃないの?

『世界1位』のあのハナのでかさがまた格別。
このあとに『スーパースター』もありましたが、
『世界1位』ほどのインパクトはありませんでした。

『MR.ベイター』も毎回楽しみにしていました。
関西弁のノリツッコミ外人のコント。
このシリーズ、回を増すごとにハイテンションになっていきますが、
第1回はかなり抑え目の演技。
しかも今田はしゃべらない役だったはずなのに、
第1回では軽くしゃべっています。
『六本木心中』のメロディーに乗せて、
「♪フワフワフワフワ 角角角角曲がり角〜」
と歌いながらの松本のタンバリンさばきは必見です。

そしてシンガー板尾
中学生の頃、大爆笑して見てました。
死ぬかと思ったほどです。

♪東京コミュニケーション 人見知りするか〜
 海開きのシーズンだぜ 俺は泳げないけど
 砂まじりのコミュニケーション 人見知りするか〜


これも歌詞暗記してます。(曲名・海開き)
バックにメロディーもなく、
たんたんといろんなアングルから板尾を映している映像もハイセンスです。

『ゴレンジャイ』に関しては、私が書いた「赤黄赤赤黄」のあとは、
さらにエスカレートして収拾がつかなくなっていました。
特に、

「ファルコン・ドキンちゃん・Rの女・ノーパンしゃぶしゃぶ・森ビル」

の時はぶっ飛んでいました。
ドクロさん役の浜田が、いくら「統一せい!」と言っても、
ゴレンジャイたちは全く聞こうとしなかったので、
仕方なく「好きなようにせえ」と言った結果なのですが・・・。
その後、桃レンジャイがただのじいさんになったり、
ボインファイブが出てきたりと大騒ぎでした。

『キャシィ塚本』は、

「ここ押して。・・・タイガー・マスク。タイガー・マスク。タイガー・マスク。」

が好き。

そんな私が、なぜ1位が『サリンジャー』なのかと言うと、
一番私が松本の役をやってみたいと思うコントだったからです。
一番やりたい放題な感じで、とても見ていて松本が楽しそう。
あのインストラクター役を、私はやりたくてやりたくて仕方ありません。
同シリーズ・『スノーフリージャー』では、
好きなセリフがあります。

「スノーフリージャー、私も最初はこんなののどこが面白いんだ、って思いましたよ。
 気付いたら午前様ですよ。」


リズム任せの、ボケ大好き。

あと他に好きなコントは、『あげ玉刑事』とか『あざみ』かな。
あと必ずどこかに挟まっているという『とみよしさん』

「今でこそ〜、こうやってバイクのマフラーの中におさまってはいるが〜、
 その昔〜、暴走族〜、『ブラックヘッド』の〜、特攻隊長にな〜れ〜。


の回が好きです。
松本の視聴者に対する「誘い笑いのうまさ」が、
このセリフの時、十分に発揮されています。
言った自分で笑いをこらえるのに必死でした。

最近素人でも、笑いをこらえる時に、
カメラや客もいないのに、軽く後ろを向いてくすくす笑う人がいますが、
それは「ごっつええ感じ」の影響な気がします。
*「誘い笑い」を「芸」として評価するかしないかは意見が分かれるところですが、
一視聴者である私からしてみたら、おもしろいからいいと思います。

最後に「ボケましょう」
パスカ様の記事の中にある板尾は最高でした。
ちなみに正確には、「サード板尾」ではなく、「ライト板尾」でした。
板尾さんの性格がこのあたりによく表れているかも!?

それではこのへんで。





わけ〜の わからぬ ことばかり〜
言っているうち〜に 別れの時が来た〜
いつ〜の間にやら やってきた
はい グッバイさよなら再見アディオス また会う日まで チャラララ ヘイ!

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『ごっつええ感じ』マイベストかあ
「昨日の続きそしてトラックバック。」  どこにトラックバックしていいやら、ほほほ、楽しいですねー♪ ...続きを見る
涼・微量・微妙@WebryBlog
2005/01/10 14:05

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
uhi-aさん、お久しぶりです。
りこですー。覚えてますか?笑

あけましておめでとうございます。
今年も、飛ばしてますねー。
私もごっつ、大好きでしたよ。
キャシー塚本とか、えげつなー、とかげのおっさんとか・・
あと、きっとuhi-aさんなら知ってるはずの
「臓物」。笑!
そして、浸水一家だったかな?
流しそうめん食べちゃうやつ・・あれも面白かったですね。笑
松本は天才だと思います。

ところで!
あと五日後に迫った、スガシカライブ。
なんと最前列をゲットしちゃいましたよ!!!
うはははは!!(壊)
はぁーぁ・・今夜は寝れないなー。
りこ
2005/01/09 23:10
こんばんは、TBありがとうございます。
「様」なんてつけなくてもいいですよ、そんな大した身分ではありませんので(笑)。
「ライト板尾」でしたね、そうでした。勘違いでした。失礼しました。
うちの近くのビデオ屋では、未だに「ごっつ」はレンタル中になってることが多く、ダウンタウン崇拝の深さが際立っています。
僕は大阪人ですが、中学・高校時代は「4時ですよ〜だ」(テレビ)や「ヤングタウン」(ラジオ)の話で持ちきりでした。男子は皆、松本の喋り口調や言葉回しが会話の中ににじんでましたね。「ブルーやわ〜」「マジタレ」「寒い」などは松本人志の影響で、当時の大阪の中高生には当たり前のように使われた言葉でした(このことはご本人もよく言ってますが)。

uchi-aさんは「ごっつ」が中学時代ですか。
そりゃ詳しいですよね。中学時代に夢中になってみた、インパクトのあるギャグやネタは絶対忘れられませんもんね。
「ごっつ」ではとても勝てませんが、僕が学生時代にダウンタウンに割いた時間は相当なので、機会があればその思いを記事にしてみたいと思います(約束はできませんが)。
パスカ
2005/01/10 00:32
そのオリジナルビデオは発売予定でしょうか?なんて
ものすごく羨ましいです。
それにしても失恋じゃなくてよかったです。

2005/01/10 20:28
りこさん、あけおめ&お久しぶりです!
覚えているに決まっているじゃないですか〜!!
「臓物」!?知らないかもです!
もしや、「腸」のことでしょうか??
浸水一家、なんかごっつっぽくなくて新鮮なコントでした。

シカオー!!!!!!最前列だなんてー!!!!
uchi-a
2005/01/10 22:46
パスカ様、コメントありがとうございます(笑)
なるほど〜、私は東京なので、
『夢で逢えたら』でやっと知ったくらいです。
ガララニョロロとか浴衣兄弟とかからですねぇ。ふぅ。
『ごっつ』はかなり鮮明に覚えています。
今考えると、あの時間に随分と斬新で実験的なコントをやっていたもんです。
パスカさんの記事、楽しみにしてます!
uchi-a
2005/01/10 22:50
涼さん、こんばんは〜!
きっとトラックバックしてくださるだろうと思っていました!
売りませんよ〜、このビデオは!!
そして、ご心配ありがとうございました(笑)
uchi-a
2005/01/10 22:54

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