uchi-aぶろぐ

アクセスカウンタ

zoom RSS ケイト・ウィンスレット?ケイト・ウインスレット?

<<   作成日時 : 2005/04/13 23:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

画像
最近は私は、結構素敵な映画に出くわしています。
最近特によかった映画は、
『ベルヴィル・ランデブー』と、
『エターナル・サンシャイン』
どちらも本当に素敵な映画で、
思わずサイドバーのところに、
写真まで掲載してしまった次第です。

ということで、
今日は久々に俳優話でもしようと思います。
オッサンが映画の話でもしたいと思います。
急に寒くなっせいか、猛烈に頭が痛いですが、
がんばって書きたいと思います。
がんばってオッチャンが書きたいと思います。

今日は当ブログ初、私の好きなある女優について。
彼女は最近、私が最も好きな女優です。
それは、

ケイト・ウィンスレット!


ケイト・ブランシェット、ケイト・ハドソンとともに、
『世界三大ケイト』としておなじみのケイト・ウィンスレット。
ウィンスレット?ウインスレット?
いったいどっちだ?どっちでもいいか。
でもパソコンの検索キーワード的に言えば、かなりな大問題です。
ということでどっちでも対応できるように、
今回タイトルをこうしてみました。

ともあれ、私はこの女優さんが大好きなのですよ。
去年から見たかった、『エターナル・サンシャイン』と『ネバーランド』。
この2つの映画の両方に出演しているのが、
ケイト・ウインスレット。
もともと好きだったのですが、この両作品に出ているというだけで、
好き度がぐんぐん右肩上がりで、
角度的には、
『y=3x』くらいの急角度での好き度上昇です。

ご多分に漏れず、私が彼女をはじめて見たのは、
『タイタニック』でした。
みなさんも『タイタニック』はご存知ですよね。
もしストーリーをよく知らない方は、
こちらをご覧ください。
30秒でストーリーが早分かりできる仕組みになっています。
多少英語力が必要ですが。

さて、その時の彼女の印象ですが、
「ムチムチ金持ち女」という印象のみでございました。
ちょうどレオ様フィーバー真っ只中ということもあり、
世間的にも、
「あのヒロイン役のムチムチした気の強そうな女はなに!?」
みたいに言う方も少なからずいたことでしょう。
あの映画において、彼女はそういう存在でした。

それ以来彼女は、

『世界的大ヒット映画のヒロイン』

という重たい十字架を背負ってしまうわけですが、
その後彼女は見事に演技派女優へと脱皮します。
そして同時にシェイプアップします。

まず『アイリス』
自由奔放だった女流作家の若い時代を演じましたが、
自由奔放でありながら落ち着きがあり、
とても魅力的な女性を見事に演じていました。

その後まもなく、私はケビン・スペイシー主演の、
『ライフ・オブ・デビッドゲイル』
で彼女の演技を見ることになるのですか、
この映画での彼女は、
死刑執行直前のケビン・スペイシーにインタビューする記者役で、
重厚なサスペンスの中で、見事に存在感を示しています。

この映画でのケイト・ウィンスレットは、
『タイタニック』での彼女とは明らかに違ってました。
たしかにストーリー的には、
ケビン・スペイシーやローラ・リニーなどの方がキーマンですが、
ケイト・ウィンスレットはこれらの実力派とがっぷり四つの演技を見せています。

そして最近では、『ネバーランド』と『エターナル・サンシャイン』。
どちらもヒロイン的な役回りですが、
そのキャラクターの色は正反対。

『ネバーランド』では、4人の子を持つ未亡人役。
古い格式ばった家庭の中で、ジョニー・デップ演じるバリと、
自由に子供達を育てようとする母親を演じています。


一方『エターナル・サンシャイン』では、
実に開放的で衝動的に動いてしまう女性。
髪の毛の色もくるくるかわるし、ファッションも個性的
時代背景が違うので当たり前ですが、
『ネバーランド』での未亡人役とはまったくイメージが違います。
このへんにも彼女の演技力の高さがわかります。


特に『エターナル・サンシャイン』の彼女は素晴らしいです。
「本当に2人も子供がいるの!?」と思ってしまいます。
脚本もいいし、ジム・キャリーの抑え目の演技も光りますし、
イライジャ・ウッドのダメダメ青年っぷりも惹かれますが、
やっぱり一番魅力的なのは彼女でしょう。
本当にチャーミングです。

これからも彼女が出演する映画は要チェックです。
スクリーンから見ただけの印象ですが、
おそらく彼女は相当負けん気が強そうな気がします。
そして向上心にあふれ、こだわりを持っていそうです。
なので、もし実際に会ったら、
ふにゃふにゃな私の性格に対して、
結構しかってきそうな気がします。
ですが、

私は、喜んでしかられます。

だってケイト・ウィンスレットだもん。
たとえ初対面で、出会い頭にいきなりしかられたとしても、
私はそれを喜んで受け止める準備ができています。
そしてその瞬間、私はちょっと笑顔になるでしょう。
彼女にしかられるなら本望です。

もし『タイタニック』での彼女しか見ていない方は、
ぜひ今日紹介した作品も見てほしいです。
ちなみに、こんな偉そうなことを書いている私ですが、
『グッバイ・モロッコ』や『エニグマ』など、その他の作品は見てないです。

ちなみにちなみに、
「子供との時間を大切にしたい」という理由で、
ちょっと前にウッディ・アレン作品への出演をキャンセルしたという話をなにかで読みました。
うー、もったいない!でも仕方ないです。
仕事と家庭、両方を大事にする彼女は素敵です。

ちなみにちなみにちなみに、
このたびイギリスの映画誌『エンパイア』がえらぶ、
『最高のイギリス人女優』に、
なんとケイト・ウィンスレットが選ばれた模様。
1万2千人の読者から選ばれたようです。さすがです、イギリス。
オーウェン、ベッカム、さすがです。

(『エターナル・サンシャイン』のダイジェストが、
Quick Timeで観れます。→http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/gaga/eternal_large.htm)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
1999年5月1日(土) 「グッバイ・モロッコ」「ワンダフルライフ」
 渋谷スペイン坂上のシネマライズで「グッバイ・モロッコ」(no.37)を観る。  精神分析の開祖フロイトの孫娘が書いた原作の映画化。フロイトの娘は変わっていたらしく映画で描かれるように、愛人との間に出来た娘2人と一緒にイスラムの導師を訪ねてモロッコを旅する。そし.. ...続きを見る
大いなる遡行(アスランの映画クロニクル)
2005/06/12 00:58

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
映画監督と結婚したって話は聞いてましたが、子供がいたんですね!
知らなかったです^^;
「エニグマ」はまだ見てなくて、見なきゃ!見なきゃ!!と思っているうちに忘れかけていました。
思い出させてくれてありがとう^^
ろこ
2005/04/14 13:10
ろこさん、映画のネタでははじめてですかね!?
チャーミングですよねぇ、彼女は!
昔のなんかキツい感じが最近取れてすごくいい感じです!
他の作品もみたいなぁ。
uchi-a
2005/04/14 22:03

コメントする help

ニックネーム
本 文
ケイト・ウィンスレット?ケイト・ウインスレット? uchi-aぶろぐ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる