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zoom RSS 『PRIDE』に出ていたアボット選手。

<<   作成日時 : 2005/08/30 21:45   >>

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今日は『PRIDE』見てました。
別にすごく格闘技好きと言うわけではないですが、
テレビでやってる時はだいたい見てます。
今は『K-1』より、『PRIDE』派かなというところです。

さて、こういう格闘家にはいろんな逸話がつきものです。
「熊殺し」とか。「ステーキ何十人前をペロリとたいらげる男」とか。
「少なくなったケチャップを、冷蔵庫の中でさかさまにする男」とか。
そんな中、さっき吉田秀彦と戦っていた、
アボットという選手がいたんですが、
その人のデータがかなり面白かったです。
それは、

「9歳の時から、人を殴り続けている」

面白すぎる・・・。
なにかあったんでしょうか、その9歳の時に。
なんかそういうニュアンスですよね?
だってずっとってわけじゃないんですよ!
9歳ピンポイントですよ!
8歳の時は殴ってなかったということですよ!
ということは9歳の時になにかがあったとしか思えません。
たぶんその9歳の時に相当な屈辱があって、
それをきっかけに「殴る」という行為に目覚めたのでしょう。

9歳ということはまだ小学生ですから、
となると・・・、どんな屈辱でしょうか。
例えば、上履きを隠されたりとか?
それでぶち切れて、以来人を殴り続けて・・・、
でもこれくらいじゃそこまでの心理には追い込まれないか。
もっと屈辱的な・・・、

給食で、自分の嫌いなものだけが1ヶ月出続けた。

とか。
・・・これは屈辱!

「なんでワシの嫌いなもんばっか毎日だすんじゃーボケー!!
 ニンジンのグラッセとかぁぁー!!グリンピースごはんとかぁぁー!!」


そして切れたアボット少年は、給食室に殴りこんでいって・・・。
キャー!!!


・・・間違いないです。
だって食い物の恨みは半端じゃないですからね。
そうか、そうだったのか。
大変だったんだね、アボット君。頑張れ。
でも私は吉田を応援していたよ。大学の先輩なんで。
すまんね。殴らないで、ぼくちんのことを。


でも、だいたいこういうエピソードって格闘家ばかりにつきますよね。
他のスポーツではあまり聞きません。
もっとあっていいのにね。


例えば、バレーボールの選手
実況中に、

「この選手は7歳の時から、家でジャンプし続けてたらしいです!」

すごくないですか?
おーって思いませんか?
こんな選手いたら、絶対ファンになりますよ。
菊○アナも思わず電話で呼び出しちゃいますよ。


あるいは、走り高跳びの選手の場合。

「中学の頃、よく彼女は学校で遅刻して、
校門を背面跳びで越えていたそうです!」


さすがって思いませんか?
コスタディノーワとかのエピソードでこんなのがあったら、
きっと織田裕二も涙涙です。


あと、競歩の選手とかね。

「彼はずっと、幼稚園の頃からこの歩き方だったそうです。」




すっげー。

でもうらやましくねー。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
人が注目しないようなところに注目する感性がスバラシイです(ノ∀`)
俺も何か逸話が欲しいな。今から何かやるか?
つーか、今から何かやるとただのネタだよな(笑
オタ格闘家
2005/09/01 13:25
オタ格闘家さん、コメントどうもです!
逸話というか伝説がほしいですね〜。
ネタでもやってみる価値はあるかも!?
uchi-a
2005/09/01 22:26

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