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zoom RSS 『奥さまは魔女』

<<   作成日時 : 2006/03/13 21:32   >>

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画像先週借りたDVDの中で、
唯一、近代的な映画、
(他は70年代と80年代)
それが今日ご紹介する映画でございます、

『奥さまは魔女』。

最近私が見ている映画ラインナップからしてみたら、
ちょっと雰囲気が異なるこの映画。
なぜいきなりこんな映画を借りたかと言うと、
それは、


なんとなく。


きっぱりと言ってみました。
これ以上でもこれ以下の理由でもありません。
このひらがな5文字に、
私の思いの全てが凝縮されているのです。


さて、この『奥さまは魔女』、
ごぞんじの方も多いでしょうが、
私が生まれる前に、
日本で人気を博していた海外ドラマのリメイクなんですね。
今も海外ドラマはいろいろ人気ですが、
その走りのひとつです。
ちなみに私にとって一番印象に残っている海外ドラマは、
間違いなく『ナイトライダー』なんですけども。
あるいは『アルフ』
『特攻野郎Aチーム』は、あまり見ない派でした。
ちなみにアルフの家のお父さんの声は小松政夫さんです。ちなみにですが。
あとは、『グラハム・カーの世界の料理ショー』が好きでしたね。
ちょっと違いますが。


そんな元はだいぶ前のドラマだったのですが、
ちょっと前、日テレの朝の再放送枠で、
なぜか一時期、ずっと毎日やってた時があったので、
まだまたヤングな私でもそこそこ知ってます。
わかりますよ、タバサちゃんとか。ラリーとか。
むしろ『冬のソナタ』とかの方がわかりません。
『冬ソナ』より『奥さまは魔女』の方がまだわかります。
ちなみに私は、EXILEの人数はわかりませんが、
CHA-CHAの人数ならわかります。
ちなみにですが。
そんな感じの私です。


画像ということで、
「久々に軽いタッチの映画も見てみようかな」
って気持ちで、
なんとなく今回借りてみたわけです。
今回のリメイクでは、
魔女役はなんとニコール・キッドマンになっています。
最近のニコール・キッドマンでは、
魔女役は少しシャープすぎるかなと思ってたんですが、
いざ見てみたら、もうかわいくてかわいくて
「キッド」「マン」といった、
極めてボーイッシュな単語がちりばめられた、
そんな名前だとは思えないほどに、
実にチャーミングな彼女でした。
ニコール・プリティガールって感じです。


しかしリメイクではあるものの、
ストーリーの方は、ちょっとばかりひねってあります。
ストレートではありません。
カットボールといった感じです。
少し外に変化します。
打たせて獲るピッチングです。


まずイザベル(ニコール)は、魔女ではあるんですが、
「普通の恋愛」に憧れ、人間社会にやってきます。
そんなある日、『奥さまは魔女』のリメイク版映画の、
魔女・サマンサ役を探していた俳優・ジャック(ウィル・フェレル)が、
街でイザベルを見つけ、サマンサ役にスカウト
イザベルはうっかり「魔女」を演じることに・・・、という話。
若干ひねりましたね。ひねり揚げです。


ダンナさん役のウィル・フェレルは、
日本ではマイナーですが、
アメリカではトップの俳優らしく、
なんかの本で読んだところ、
かなりギャランティーが高い俳優さんなようです。
でも雰囲気としては、日本で言うなら高嶋政伸風でしょうか。
なぜこの人に高額のギャランティーが支払われているのかがよくわかりませんが、
向こうの人にはなんかいいんでしょう。この政伸風のムードが。


でもこの映画での彼は、少なくとも私から見たら、
かなり嫌な感じです。
あくまで「役が」ということですけど、
他の映画で見た時は結構愛すべきキャラでしたが、
このジャック役は嫌な感じです。(『メリンダとメリンダ』に出ていた)
背景として、
「前作が失敗に終わって、
俳優として下り坂の中、この映画で起死回生を狙う」

という設定なので、
そのためイザベルを素人扱いしたり、随所随所に目立とうとしたり、
かといって自分がなかったり、調子が良かったり、
なんか全般的に嫌な感じなのです。
そのへん、逆にニコールがすごくかわいくて清らかでピュアな感じなので、
ちょっとそこは2人にギャップがありすぎて、
なんか途中から、

「こら!ニコールに手を出すな!!帰れ!散れ!
 こののっぺり顔め!散れ!」


ぐらいな気持ちになってしまいました。
ちょっとそのあたりは残念。


あと、脇にはシャーリー・マクレーン(女優・アイリス・『エンドラ』役)や、
マイケル・ケイン(イザベルの父)といった名優が顔をそろえていますが、
んー、やっぱりニコールの映画ですねぇ。
そんなわけなので、
最終的に私にとってのこの映画の位置づけは、


「かわいいニコール・キッドマンをゆっくりと鑑賞する」


この一点に尽きるものとなりました。
だって本当にかわいいんだもの。
画像過去の私の『かわいさランキング』では、
『アニー・ホール』ダイアン・キートン
『初恋のきた道』でのチャン・ツィイーなどが、
私の中で上位だったのですが、
それと並ぶものがありますね。
素晴らしいです。
(個人的に、最近はキーラ・ナイトレイが好きです。)


あと途中の誰かのセリフで、

「(イザベルは)鼻、整形してるんじゃない?」

って噂するシーンがあったんですが(誰か忘れた)、
あれは「狙い」ですかね?
前に、『めぐりあう時間たち』でニコールは鼻整形していたので、
それとかけたんかなと思ったんですが。
ちょっとクスっときたんですけど、考えすぎでしょうか。
そうそう、ニコールの鼻ぴくぴくは最高です。
故エリザベス・モンゴメリー(元祖サマンサ)もチャーミングでしたが、
ニコールの鼻ぴくぴくもまたかわいいです。
なんにしろかわいいです。


まぁ結局のところ、


『かわいいニコールを見たい人は見てください。
そうでもない人は、どちらでもいいです。』



そんなテンションの映画ですかね。
とりあえず私は結構楽しかったです。


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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりですっ!
そして、観る!観る!
観るともっ!
二コール好きなので、ここまでuchi-aさんに薦められるんなら観るともさっ!

ちなみに、『冬ソナ』、観てました。(笑)
そして、EXILEの人数もわかりませんが、CHA-CHAの人数もわかりませぬ・・・。
☆美
2006/03/13 23:22
CHA-CHA、どうしてもあと1人、
名前が思い出せません。
ほらほら〜あの人〜〜〜〜〜〜。
ナカジマ
2006/03/14 01:26
☆美さん、毎度どうもです!
ニコール、美しいですよね。
でもこの映画のニコールは本当にかわいいです!!
他に特にポイントはないですが…。
uchi-a
2006/03/15 23:45
ナカジマ、なにがわからないんだい?
木野か?木野のことを言っているのかい?
uchi-a
2006/03/15 23:46
あ、そうそう。そんな名前。
アメリカ行った人。
やっぱりあなたすごいねえ。
お見通しだねえ。
ナカジマ
2006/03/16 12:56
やっぱり木野のことかい?
トシちゃんの『抱きしめてTonight』で、
トシちゃんの後ろで踊っていた、
2人のうちの1人であったことでお馴染みの木野のことだったのかい?
uchi-a
2006/03/16 20:02
トシちゃん・・・?
そうなのかな?本当にその人かな?
勝俣じゃなくて、西村知美と結婚してない方で、
ボキャブラのVTRに出てなくい方で、
花金データランドじゃない方なんだけど
本当にその人が私の思ってる人かな??
ナカジマ
2006/03/18 23:43

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