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zoom RSS シリーズ[変遷]〜[私とテレビゲーム機]。

<<   作成日時 : 2006/06/26 23:25   >>

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新シリーズです。
タイトルは、『[変遷]』
ちなみになぜ、[ ]のカッコをつけたのかと言うと、
なんかかっこいいからです。
いいじゃないですか、字面が。
『シリーズ[変遷]』って。
『スポーツグラフィック・number』のコラムみたいで。
N宮S純さんが我が物顔で、
漠然とした内容のコラムでも書いてそうでいいじゃないですか


ええ、ほめてますとも。


さてこの『[変遷]』ですが、主な趣旨としては、
私がこれまで、混沌とした社会の中でそーっと歩んできた人生において、
これまでどんな[モノ]を使ってきたか、
どんな[モノ]を好きでいたかを、
「そんなこと別に聞きたかねぇよ」と思っている人々をドン無視して、
一方的にぼそぼそと語り続けると言う、
双方向が一番の魅力であるインターネットの有益性からは、
まったく逆行した企画となっております。


ちなみにこのコーナー、
煮詰まってきたらやめます。
あるいは場合によっては、
今回をもって終了するかもしれません。
その際はみなさん、
「あ、煮詰まったんだな。」と思って、
見逃してやってください。
キョンキョンのようにね。見逃してくださいよ。
見逃してください。

「視聴覚室で 鶏がらのダシを取っても」

いいじゃんいいじゃん。

「朝まであんなに すごいサイズのジグソーパズルを完成させても」
「特急らいちょうのパズルを完成させても」


いいじゃんいいじゃん。



ということで、シリーズ[変遷]
第1回は、[テレビゲーム機]です。
最近ではすっかり、
競馬・野球・F1のシミュレーションゲームしかやらなくなった私ですが、
少なくとも子供の頃はいろいろとゲームをやってました。
その歴史を振り返りたいと思います。


ちなみになぜこの企画を思いついたのかと言うと、
こないだ有楽町のビックカメラ(旧ソフマップ)に行った時、
展示コーナーで歴代テレビゲーム機が並んでいて、
「なっつかしいですね。お〜っと、てやんで。」
と思ったことに他ならないからなんですけど。
あの展示コーナーは本当に懐かしかったし、
私が知らない初期も初期の、
石器時代のようなゲーム機が並んでて、
かなり感動的でしたね。


そんな私が、最初に出会ったテレビゲーム機・・・、
これはかなり意表をつくラインだと思われます。
おそらくみなさんの想像するところとしては、
任天堂のあれだと思いますけど。
あれではないんですよ。
そう、任天堂の『バーチャルボーイ』ではないんです。
残念ですが、それは不正解なんです。
あんな傍から見てせつないったらありゃしない有様のゲーム機を、
決して買ったりはしません。
私が初めて遭遇したゲーム機というのは、
実は・・・、

画像



『ぴゅう太Jr.』!!





これはかなりマニアックな機種です。
メーカーはトミー。
一般の方ではまず触れたことがないでしょう。
当時友達で持っていた人もほぼいませんでしたもん。


この『ぴゅう太Jr.』、なぜ「Jr.」なのかと言うと、
もともと、『ぴゅう太』という子供用パソコン?的なものがあり、
それをゲーム専用にしぼった機種のようなものだからのようです。
まぁそんな事情を知らない幼稚園当時の私としては、
そんなことどうでもよく、きゃっきゃっ言いながら遊んでましたよ。


青と白が貴重のスタイリングで、
ボタンは大きめでゴム製だったりして、
さすがはミニカーのトミー、子供への配慮にぬかりはありません。
当時としてはこのスペックで24800円という値段も、
かなり画期的なものだったようですが、
ものすごい勢いで技術が発達していた当時のゲーム機の世界では、
早々に化石化して行ったようです。


このゲーム機で一番好きだったゲームは、
『Mr.Do!(ミスター・ドゥ!)』というゲーム。
今思うとこのゲーム、
かなり成熟したゲームだったと思います。
主人公のピエロ的な人が、ケーキ的なモノの中を掘り進んで、
武器的なモノを使ったり、りんご的なモノを落としたりして、
モンスター的なモノをやっつけるというゲームでした。
ちょっと『ディグダグ』っぽい感じかもしません。
ステージは10個しかなくて、
それを延々と繰り返すだけなんですが、
武器は一回使うとしばらく充電に時間がかかったり、
オレンジ色のモンスターも、
通常は穴を掘れないのに突然青くなって掘ってきたり、
何十面とかいくとすんごいスピードがはやくなったり。
単純なんですが奥の深いゲームでした。
BGMは『天国と地獄』


ちなみに『ぴゅう太Jr.』のコントローラーは、
かなりクセのあるもので、
縦型で、上にファミコンで言うA・Bボタンがあり、
その下にちょうどiPod風の丸い部分があって、
それがいわゆる十字キーみたいになっておりました。
そう考えると形状は微妙にiPodっぽかったですね。
形状だけですけど。


その他にも『モンスターイン』という、
ドンキーコングっぽいゲームもありましたが、
これを含めどのゲームも、
グラフィック的には猛烈にカクカクした感じで、
単純この上ない内容でした。(くわしくはこちら)
時代を感じさせるゲームたちでした。
その上では、『Mr.Do!』の完成度といったら、
奇跡的と思わずにいられません。
私の中では、ファミコンの『クインティ』と並ぶ、
隠れたパズルアクションの傑作中の傑作だと思っております。


あと、この機械の空き箱ですが、
以降、紙相撲用の土俵として活躍し、
幾多の名勝負を私の前で見せてくれました。
寺尾が大乃国をうっちゃった時なんか感動的でした。


ということで最初は『ぴゅう太Jr.』だったわけですが、
次のゲーム機の話をしようと思ったら、
だいぶ長い文章になってしまったので、
このへんで今日は帰りたいと思います。
もう夜も遅いんでね。『あいのり』みなきゃなんで。
スーザンの告白も見なきゃなんで。
なのでこのへんで失礼します。
続きはまた次回。

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シリーズ[変遷]〜[私とテレビゲーム機]・後編。
さて、前回からはじまった新コーナー、 シリーズ[変遷]。 前回あまりにも長い文章になってしまったので、 前後編にわけてみまして、今回が後編です。 『タッチ』で言えば、たっちゃん編です。 私は基本的にたっちゃん編の方が好きです。 でも夏休みにやると、いつもかっちゃん編からはじまって、 それで終わってしまうから腹立ちますよね。 今年はどうなのかな。 ...続きを見る
uchi-aぶろぐ
2006/06/28 23:04

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
スーザン見たよー!もっちゃりした告白でしたね。
私、ああいう男子大好きなんですけど、いかんせんああいう男子的には私は「ない」みたいで残念な青春時代をすごしたことを思い出しました。
MIEが羨ましかったです。

2006/06/27 00:02
涼さん、コメントどうもです!
やぁ、最後の4行だけにくいつくとは、さすが姐さんだね。
しかしあの告白はよかったね。
MIEはかわいくなっていたね。
uchi-a
2006/06/28 11:03
こんばんは。
箱が土俵として活躍!非常によくわかります。
なんで紙相撲の土俵は、長いこと同じものを使っていたんでしょうね。
我が家でも、山本山の海苔お中元の箱かなんかをずっと使い、
その後なんかの黄色っぽい箱になりました。黄色だと土俵っぽい
じゃない。片づけの際は、土俵の箱の中に力士達を収納していました。

先日休憩時間に大相撲の話になり、つい話に力が入り、
主任がひいていました。更衣室にテレビがあったので、場所中は
残業しないようがんばります。


キク
2006/07/02 21:46
キクさん、お元気ですか。
テレビあってよかったっすね。
ひいてた話は、人づてに聞きました。ドンマイです。

そうです。箱の中は力士を収納するものです。
実に機能的なアイテムでした。
私はしかも、絵の具で土俵書いてましたよ。
土の色を作ることにかなりこだわりました。
最初、九州場所っぽい黄色っぽい色になってしまったので、
少し濃い色にして、両国国技館っぽくしてやりました。
uchi-a
2006/07/07 21:49

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