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zoom RSS 『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』をついに見た!

<<   作成日時 : 2006/08/28 21:50   >>

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画像ついに見ましたよ。
さんざんジョニデ好きを謳っておきながら、
公開されてからもうかなり経つのに、
まだ見てなかったんですけどね。
楽しみにしている映画は、
すぐに見に行かないタイプなので。
すき焼きうどんの生卵も、
だいぶたってから割る方なので。
こんなに日にちが経ってしまいましたよ。



『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』



さきほど渋谷のピカデリーまで見に行って来ました。
1階のチケット売り場で買おうとしたら何人か並んでて、
そしたら係員が拡声器で、
「チケットは6階でも販売しておりまーす」って言っていたので、
その助言に従い6階まで言ってみると、


もっと並んでました。


ひどい話です。
しかも夏休みのせいかカップルも多くて、
全席指定の映画館なのでみんな、

「んー、どこの席にしようかぁ〜ん。
んー、ここじゃ見ずらいよぉ〜ん。ぷぷぷのぷー。」


とか言いながら、
列がなかなか進まずに超イライラしました。
仕方なくマウントレーニア・カフェラテを飲んで、
心の均衡を保った次第です。


ということで『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』、
通称『パイレーツ・オブ・カリビアン2』なんですけども、
『1(呪われた海賊たち)』は、通算で4回見ました。
シアターで2回、DVD買って2回の計4回です。
とにかく私、それくらいこの映画が好きなんですね。
そしてこの映画のジョニー・デップが大好きなんです。
別にだからと言って、

「キャー、カッコいいー!!ジョニップ様ー!!ジョニップ様ー!!」

という感じではないですよ。
なんかこの『1』のジョニー・デップは、
やりたい放題な感じで好きなんです。
一応大作なのに、あの好き放題加減が好きなんです。
(くわしくはこの記事で)
『2』はその続編なわけですから、
どうしても見る前にハードルがあがってしまうわけなんですが、
そのへんは自分の中で、『公開してもすぐは行かない』など、
うまく調整してハードルを下げて見に行きました。


海賊船ブラック・パール号の船長・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、
船をバルボッサから奪い返した後、
海賊らしいことをあまりせず、船員たちは不満気味。
ジャックの様子はおかしい。
一方、ウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、
結婚前日に突然、ジャックを逃がした罪に問われ、
そこでベケット卿は、罪を逃れたいならジャックのコンパスを奪うよう命ずる。
ジャックを行方を追うウィル。
そんな中ジャックの前に、『深海の悪霊』こと、
『さまよえる幽霊船・フライングダッチマン』の船長、
デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)が現れる。
ジャックとデイヴィ・ジョーンズの間では、『血の契約』が結ばれていたのだ。



ストーリーはこんな感じなのですが、
正直前半はちょっとわかりづらい感じでした。
いろいろこの文章を書くにあたって、
いろんな映画サイトなんかの文章を参考に、
ちょこっと補足しつつ上のあらすじを書いたんですが、
本当は細かくはよくわかってません。
ただ途中から全体像はつかめてきます。
このあたりは若干、前作の単純明快さはないかもしれません。


このストーリーに関してもそうなんですが、
率直な感想からいきなり言うと、
面白いんですが、私が『パイレーツ・オブ・カリビアン』という映画に求める部分というか、
前作で特に「楽しいな」「面白いな」と思っていた部分が、
少し小さくなってしまっている感じがしました。
なんというか、
「普通に大作になっちゃったなぁ。いい意味でも悪い意味でも。」
という感じです。


まぁもともと『3』という続編があることは知っていたので、
『3』を見終わるとこのへんの考えも一気に解消されるのかもしれませんが、
少なくとも現段階では、私の好きな『パイレーツ』とはちょっと違うかもと思いました。
でもそれでも充分面白いし、
「『3』も絶対見に行くよジョニー。」って感じではあるんですけどね。
「『パイレーツ・オブ・カリビアン』はコメディだ」と思っている私にとっては、
少し壮大なお話になりすぎちゃったかなぁって感じです。


このあたりは個人的に、
ちょっと『ドラゴンボール』に近い図式な感じもしますね。
最初、ドラゴンボール集めや天下一武道会で楽しかったのが、
それからサイヤ人→ナメック星→スーパーサイヤ人→人造人間になって、
どんどん話がでかくなって、引くに引けなくなったみたいな。
私は『ドラゴンボール』だと、ギリギリでフリーザまでって感じの人なので、
よって今回の『パイレーツ・2』を見た時、
「そっかー。でかい話になっちゃたなー。」って気分になっちゃったんですね。
作る側としたら、「前作以上のものを・・・」って思ったらしょうがないんでしょうけども。
とりあえず、この映画を『ドラゴンボール』で表現した人は、私以外まずいないと思います。


私が『パイレーツ』に求めていた部分を他の映画で例えるなら、
『007』シリーズみたいな、さくっと見れて笑えて、
でもドキドキするみたいなエンターテイメントなとこだったので、
この点でもちょっと方向がそれてしまった感じで残念です。
『007』ってお金かかってるけど、どこかテレビドラマ的なチープさがあって、
お決まりのメンバーも出てきて、ストーリーも定番で、
それによって安心して見られる良さがあるんですけど、
それが『1』の『パイレーツ』にも感じれたんで、好きだったんですけどね。
できれば『007』みたいに、
一話完結で『パイレーツ10』くらいまでやってほしかったんですが。
そういう意味ではそもそも『2』の次の『3』があること自体、
ちょっと私としては半信半疑ではあったんですよねぇ。
やっぱり話が膨張しちゃった感じはあります。


その壮大さというのは、いろんなCGにも反映されてまして、
アクションシーンというか、激しい爆発やでっかいすごいヤツが出てきたりしまして、
なかなか迫力があります。
『1』の場合はそういうのが比較的少なくて、
会話とか人間的な行動とか、あとは役者の演技で楽しませてくれたんですが、
ちょっと前作のヒットで予算が拡大したんでしょうか、
いろんなところがバージョンアップして、
映像とかに力が入ってます。
このへんも私のお好みではない部分かもしれません。
まぁ好みですかねぇ、このへんは。


と、ここまではなかなか辛口だったですが、
そもそもこのへんは、私の『パイレーツ』への期待度からくるものです。
「あんたは将来、絶対一流大学に入るのよ!」的な、
教育ママ的な私のスタンスから来るものです。
なので本来は普通に楽しめる作品ですよ。
というわけでここからは教育ママ卒業して、
どんどんやさしい一面を出していきたいと思います。
「ほらたけし(仮名)、勉強もほどほどにして、これ飲みなさい。」
って感じで、部屋にカルピスでも届ける感じで行きたいと思います。

なんてこと言っていたら・・・あ、長い!
気づいたらすでにだいぶ長く書いてる!
よし、思い切ってこの記事も、前編後編にしてやりたいと思います。
後編は、カルピスバージョンでいきます。


[後編]はこちら。

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「『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』をついに見た!」 母   「ほらたけし、勉強ばっかりしてないで少しは休んで、      ほら、このカルピスでも飲みなさい」 たけし 「ママ、ありがとう!いつも勉強勉強ってきびしいけど、      本当はやさしいんだね、ママは。」 母   「あははは、なぁに今さらバカなこと言ってるの!さぁ、飲みなさい☆」 たけし 「うん、いっただっきまーす!ゴクゴク・・・、 ...続きを見る
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2006/08/28 22:29

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