uchi-aぶろぐ

アクセスカウンタ

zoom RSS 大ウソつき。

<<   作成日時 : 2007/01/20 19:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

画像このブログでも前から言っているように、
私は爆笑問題の太田光が好きです。
そして同時に、高田純次も好きであります。
特に高田純次に関しては、
テレビに出ているのを見たりすると、
もう目が離せません。
「この人は今なにを考えているんだろう。
来週のことでも考えてるのかなぁ。」とか。
もう目が離せませんね。


ちなみに今私にとって、
マナカナも目が離せない存在なのですが、
ちょっとそれとは種類が違います。
でも目が離せないという点では同じです。


で、この高田純次と太田ですが、
最近あることに気づきました。
この二人の共通点について。
それが今日のテーマ。


大ウソつき。


どちらもすんごい豪快にウソをつく人です。
しかもとんでもない大ウソ
すぐそれがウソだとわかるようなウソ。
なんの生産性もないウソ。
きわめて人畜無害なウソです。


太田の場合は、「昔俺は○○だった」みたいなウソ。
しかも周りに、「違うでしょ!」なんて言われても、
やめないでずっと架空の話を続けたりします。
それで飽きたらやめたりします。
高田純次の場合は、こちらの語録をご覧ください。
本当にアホアホです。


私はこういう大ウソをつく人が好きなんです。
最近それに気づきました。
なんか世の中をバカにしている感じがして、
そのスタンスがとても惹かれます。
たぶん私も近い考え方の人間だと思うので、
そういう意味でも、すごく見ていて楽しいです。ええ。


そもそも、私自身もそういうウソをつくのが好きですしね。
「実は俺、アメリカ第三小学校出身でさぁ。」とか。
そういうタイプのウソをつくのが大好きです。
絶対ありえないですからね、根っからの和人である私ですから。
しかも「アメリカ第三」って、
どれだけマクロな学区なんだって話ですから。
「第○まであるんだ」とか考えると、とてもくだらないです。
こういうウソが好きなんですね。


でも逆に、私は都合のいい些細なウソをつくことが、
実はとっても苦手なんです。
例えば私は、身長が174.5センチなんですけど、
誰かに「身長何センチ?」とか、ふと聞かれると、
絶対「174センチ。」って言ってしまうんです。
「175」とは言えないんです。
別に言っても問題ないわけなんですけど、でも言えないんです。
なんかだましてる感じがして。


あと、なにか約束をドタキャンしたりしたい時にも、
あんまり都合のいいウソはつけないです。
そのため最終的な決断は、
正直に事情を言うか我慢するかのどちらかになるんで、
結局あまりドタキャンとかできない人なんです。
まぁ正直者と言ったら正直者なんですが、
言い方をかえれば、すごく不器用なんだと思いますね。
バレないウソを、できるだけつきたくない人です。


でもなんか知らないですけど、ウソはつきいたんですよね。なぜか。
単純に、ウソつき欲みたいなのがあるんです。
説明しづらいですけど、私にはそういう気持ちがあるんです。
ある種の破壊願望に近いかもしれないんですけど。
時間をかけて高く積み上げた積み木を、
最後の最後で「あちょー!!」って言いながら蹴り崩したくなる感情に似てますね。
ああいう願望に近いです。
そうなると積み木が一般社会での道理で、
「あちょー!!」って言いながら蹴ることが、まさにウソにあたりますかね。
ひとまずそういう構図ですね。ええ。


なので、しょうがないから、
自分のそんな欲求を満たすために、
ウソだとわかるウソをつくわけですね。
ウソだとわからないウソだと、あまり良くないことだと思いますけど、
ウソだとわかるウソって、
「これはウソです。」って前置きしてから、
あらためてウソついてるようなもんですから、
いたって健全だと思うんです。
ある意味でまっすぐだと思います。
体育会系の高校生で例えるなら、
語尾が全部、「…ッス!」になるくらいにまっすぐなことだと思います。


ウソのウソで、ホントみたいな面もありますし。
それにウソをつきたいという気持ちにウソもつきたくない部分もありますし。
ウソをつかないということが、自分の中でウソになる部分もあります。
そういう点では、おそらく太田や高田純次も、
そういう気持ちでウソついてるんじゃないかなぁと思ってるんです。
実際はどうなのかわかりませんけどね。でもそんな気がするんです。


だから「大ウソつきの人って、本当はすごく正直な人なのでは?」って、
勝手に思うわけです。拡大解釈すると。
そのへんが好きなんですね。私は。
特に太田なんかは、『太田総理』とかの発言を見てると、
すごくウソが嫌いそうな人に見えますし。
ただ反面、たぶんこういう人は、
私も含めてすんごくめんどくさい人なんだとは思いますが。


でもこの二人の存在は貴重だと思いますよ。
大袈裟に言えば、『日本の平和の象徴』です。
だって高田純次ひとつ取ってみても、
あれだけアホアホなことを毎日言い続けながら、
かなり上流の生活ができてるわけですから。
そういう意味では、日本は素晴らしい国だと思います。
「美しい国」だと思いますよ。
言い方を変えれば、「正直者が幸せに暮らせる国」ということですしね。
美しいです。


このまま2人には大ウソを死ぬまでつき続けていてほしいと思います。
そして私も同じタイプの人間だと思うんで、
これからどんどん彼らを見習って、
もっと大ウソをついていこうと思いますよ。
例えば、


「『エンタの神様』っておもしろいよねぇ。」


とかね。


「宮崎駿の映画っていいよねぇ。」


とかね。


「江原啓之に一生ついていきたいです。」


とかね。


あと、「眞鍋かをりの出るCMって、なんか安っぽいよね。」とか。
これは関係ないですけどね。
ウソとかじゃないですから。
ただ言いたかっただけです。
まぁそんなノリで今年は行きたいです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。uchi-aさんならご存知かもしれませんが、高田純次著の「適当論」という本が発売されてるそうです。それとともに「適当手帳」までも。手帳が適当でいいのか。
「適当論」を読んだ事はないのですが、なかなか面白いらしくて精神科医の和田秀樹氏も「非常に興味深い」と賞賛しているのをテレビで見ました。
高田純次はやはり無責任かつエロのオーラ出まくりの感じがかっこいいですね。「アングラNOW」の高田純次は良かったなぁ。
パスカ
2007/01/20 23:54
あけおめー。
年末に関西地区ABC深夜たまたま高田祭りみたいな日がありました。
たまたまだったんだけど、さすがに3番組目くらいにイラっとしました。

2007/01/22 15:50
僕もこの両者好きですね〜。特に高田純次は理想の大人だったりします(笑)
高田純次は著書も嘘だらけですからね。彼の著書「人生教典」は愛読書です。
53
2007/01/22 19:06
パスカさん、どうもです!
ちょっと前の『アメトーク』の高田純次特集はすごかったです。
でも後半見ていても疲れてきましたけど。
確かに医学的にも興味深い人材ですよねぇ。
芸能界だからこそ存在できる存在だと思いますが・・・。
適当手帳、是非ほしいです☆
uchi-a
2007/01/22 20:44
涼さん、あけましおめでとです。
そんな番組があったとは。
関西圏での高田純次の存在ってどうなんでしょう。
みなさんのリアクションを見るとボーダレスっぽいですけど。
でもやっぱり関東的なノリな気もするんですよねぇ。
あんまり関係ないでしょうか。
uchi-a
2007/01/22 20:50
53さん、どうもです!
理想ですね。幸せな毎日だと思います。
高田純次の著書っていう時点でうさん臭いですよねぇ。いい意味で。
uchi-a
2007/01/22 20:53
あー書き方悪かった。ごめん。関西は木曜深夜「ビーバップハイヒール(ローカル)」「雨トーク」と続くんだけど、両方のゲストが高田氏だったのよ。2、3時間ぶっとおしで見てしまったという意味です。uchi-aが想像したようなそんな番組は無いです。

関西ではどうなんだろう?別にみんな嫌いじゃないと思うけどー。ニアーイコール「新庄好き」みたいな。いやでも私世の中のマイノリティーだからやっぱりわかんないや。久々にコメントさせてもらってるのが高田だもんな(苦笑)

2007/01/22 23:47

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
大ウソつき。 uchi-aぶろぐ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる